

最近のメイク用品は合成樹脂を使い、落ちにくく作られています。
肌に密着するメイクと、皮脂の混じった汚れは、強力な洗浄力を持つ合成洗剤で落とすか、脂を油で溶かす方法でないと完全には落ちません。
合成洗剤を使い続けると、お肌が段々弱くなって、乾燥肌、敏感肌、混合肌、肌荒れになり、吹き出物、ニキビ、シミ、小ジワ、クスミ、色黒などに悩まされるようになってしまいます。
その最初の兆候が「乾燥肌」です。
そして「敏感肌、荒れ肌等のトラブル肌」になり「老化」 へと進みます。
最近のご相談の多くは、洗顔料で肌を傷めてしまったケースです。
右の写真は、お客様が最初にご相談にお越しになられた日に撮影したものです。まだ、20代前半の女性です。
お顔から首にかけての皮膚が乾燥し、薄くめくれ上がって、赤く炎症を起こしています。ブツブツも出ていますね。
皮膚がめくれ上がるほど乾燥しているのに、もともとはベタベタのオイリー肌だったそうです。ご本人も「洗顔料が原因です。」とお気づきでした。
後日「洗顔方法をゼノア式に変えただけで3日後には肌が落ち着きました。」とのお電話をいただきました。
それから数ヶ月経ちましたが、今は全くトラブル知らずで、メイクをしなくても良いような(笑)色白でピカピカの健やかなお肌です。顔全体にあった吹き出物痕の赤みを帯びた色もほとんど消えてしまいました。
あなたは毎日面倒だからと、ついお手軽なメイク落としをしていませんか?
例えば「メイクとなじませて、お湯で簡単に洗い流せるメイク落とし」がその代表です。 クレンジングオイル、クレンジングジェル、クレンジングミルク、呼び名こそ違っても全て同じ合成洗剤です。
まずは洗浄力の強すぎるクレンジングを使うことをやめましょう。それが乾燥肌や敏感肌から抜け出す最初のステップです。


メイクをした日は無水型のコールドクリームをお使いください。
特にサンスクリーンファンデーションを使われた日は、必ずご使用ください。
(水や汗にも落ちにくく作っていますので、石鹸洗顔だけでは落ちません。)
無水型コールドクリームを「ビー玉くらいの量」取ります。
手のひらで体温をかけて練ると、すぐに柔らかい油になるので、顔に塗ってメイクと馴染むまで、軽くマッサージをします。
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メイク落とし、マッサージに。年齢肌で固くなった皮膚の柔軟性を保ちます。ビタミンA油配合。毛穴ケアにも。 |
固めのタイプで、しっとりした仕上がりです。 |
拭き取った後や、洗顔後は、サッパリした仕上がりです。 |
柔らかいタイプで、サッパリした仕上がりです。 |
美顔術の中で「メイク落とし」は最も重要です。
無水型(水が混じってない油)のコールドクリーム以外のメイク落とし用クリームは、油と水を混ぜて作るために「合成洗剤」と同じ成分が含まれています。
「水とすぐになじむ油」、例えば最近流行の水で簡単に洗い流せる「オイルクレンジング剤」や「クレンジングクリーム」「洗顔フォーム」「クレンジングジェル」「クレンジング乳液 」がその代表です。
一番問題なのは、合成洗剤には皮膚への浸透力があることです。
洗顔用品に合成洗剤が含まれていると、メイクを落としているつもりが、逆にメイクを洗剤と一緒にお肌の中に浸透させてしまう結果になります。
それらがシミ、小ジワ、ブツブツや乾燥肌、弱肌、荒れ肌、トラブル肌等の原因になったりします。また、化粧品が肌の中へ浸透すると、環境ホルモンの問題にもつながります。
皮脂とメイクの混じった脂汚れを完全に落とすには、肌の中への浸透性がない無水型のコールドクリームをお使いください。
メイクの落とし方次第で明日からのお肌のコンディションが全く違ってきます。
無水型コールドクリームは毛穴に詰まった汚れや角栓対策にもおすすめです。




※蒸しタオルが面倒な方は、「ふき取りスポンジ」などをお使いください。
蒸しタオルを省略して、そのまま石鹸などで洗顔してもベタツキが残らず心地良く仕上がります。ベタつきの少ないコールドクリームをお使いの方には特におすすめの方法です。
ティッシュでおおまかに汚れを拭き取ったあと、蒸しタオルを当てるとさらにエステ効果がアップします。
蒸しタオルを肌に当てて気持ちの良い温度まで冷まし、お顔全体を包み込みます。
呼吸しやすいように、鼻の先はタオルの隙間から出しましょう。体温程度に冷めるまでお顔を蒸らした後、そのタオルでお顔全体に残ったクリームをきれいに拭き取ります。
<蒸しタオルご使用時の注意点>
火傷にご注意ください。蒸しタオルはお肌のコンディションによっては控えてください。
蒸しタオルは血行を促進し、お肌のハリを保つ、有効な美肌術です。できる限り、毎日蒸しタオルをあてましょう。
蒸しタオルを使う時は、多少油分が残った状態でタオルをあてる方が肌に良いので、軽くティッシュで拭き取った程度で蒸しタオルをあてましょう。
「ふき取りスポンジ」などをお使いの場合も同様で、軽く一度拭き取る程度にして、多少油分を残した状態で蒸しタオルをあててください。肌がシットリします。
旅行中や蒸しタオルが面倒な時は、「ふき取りスポンジ」などを使い丁寧に拭き取るとそのまま石鹸洗顔ができて便利です。

無水型コールドクリームをティッシュで軽く拭き取った後、
蒸しタオルを使いお顔を蒸した後、そのタオルで丁寧に拭き取るか、お湯で濡らした「ふき取りスポンジ」などで丁寧に仕上げ拭きすれば、無水型コールドクリームは通常の場合きれいに拭き取れています。
ただし、洗浄力の強い洗い流せるタイプの「クレンジングオイルやクレンジングジェル」等を使っていた方が初めてゼノアの無水型コールドクリームを使った時は、お肌に薄い油の膜が1枚残っているように感じることがあります。
最初は少し不思議な感触かも知れませんが、それで良いのです。
汚れが落ちていない訳でも、油分が残りすぎている訳でもありません。
翌朝の素肌に触って頂けば、必ずお解りいただけると思います。



石鹸をテニスボールくらいの大きさの、ホイップクリームのように細かく泡立て、この泡でお顔を包み込むように洗います。(泡立てネットなどを使用すると、簡単に泡立ちます。)
力を入れずそっと泡を転がすように洗うと、肌に負担を掛けず、また毛穴に詰まった汚れも良く落ちます。皮脂分泌の活発な鼻の毛穴の汚れ落としにも有効です。
ホイップクリームのような泡を使い、短時間で洗うのは、敏感肌の方にもおすすめの洗顔法です。
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[ゼノア] クリームソープ 肌に刺激の少ないクリーミーな泡だちが自慢の、マイルドな処方の石鹸。
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マイルドな白土系の洗顔料。「乾燥肌」の方におすすめです。 |


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年齢を問わずご利用いただけます。 |
敏感肌の方に。 |
20歳位までの女性と全ての年代の男性に。 |
年齢肌に。皮膚に柔軟性を与えたい方に。 |
オイリー肌、ニキビ症に、適切な洗顔料とあわせたスキンケア。 |
オイリー肌、ニキビ症に、適切な洗顔料とあわせたスキンケア。 |


ローションの後、基礎クリームで皮膚バリアを補うことが美肌を保つ秘訣です。
シットリしてキメが整い、女性らしい肌を保ちます。
クリームの量はその日のお肌のコンディションで加減しましょう。(オイリー肌の方の中にはクリームが不要な方もいらっしゃいます。)
ローションを使った後、乾かないうちに塗ると、クリームが薄く均等につきます。
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年齢を問わずご利用いただける基礎クリームです。 |
年齢肌、皮膚に柔軟性を与えたい方に。 |
20歳位までの女性と全ての年代の男性に。 |
主にオイリー肌の方に。 |
ゼノア式の「肌に負担をかけないメイク落としの方法」で、その日の汚れをきちんと落としましょう。
毎日のその積み重ねが、同窓生よりも若々しいお肌を保ち、いつまでもオシャレを楽しめる秘訣です。

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| ふき取りスポンジ | 美肌術専用 蒸しタオル(無蛍光) |
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福岡県 33歳 鈴木さま30歳を越えた頃から乾燥と小じわが気になり出し、色々な高いアンチエイジング化粧品に頼っていました。肌も乾燥するようになってからは、敏感肌にもなりました。 |
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神奈川県 27歳 橋本さま毛穴の汚れが悩みでした。 |
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奈良県 36歳 中野さま1日の疲れを癒す(心と体と顔)には、私の場合、「蒸しタオル」です。 |
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東京都 34歳 青木さま最初は洗い流せないタイプのメイク落としにびっくりしたけれど、使ってみて、2度びっくり! |