
洗髪せっけんα・酸性リンスα トラベルセット はございます。
ローション用の携帯用ガラス容器やクリーム容器などは、ポイントでプレゼントと交換(非売品)しておりますので、そちらをコーナーでポイントでもらえるプレゼントと交換してください。
環境ホルモンのことを考えますと、特にプラスチック容器は化粧水にはお奨めできません。
ガラス容器をお奨めします。
携帯用の化粧水ガラス容器は、ポイントでプレゼントと交換(非売品)にございますので、お持ちのポイントと交換してください。
大抵のゼノアの化粧品には香料が使用されていますが、その主目的は「原材料臭」を隠すためです。
「無添加化粧品」など、最近の多くの化粧品は、料理に使う「ラップ」と同類の樹脂がベースの原料なので、「ラップ」に匂いが無いのと同様に、匂いが無いので、あえて匂いを消す必要がないのです。だから無香料で化粧品が作れます。
ゼノアの製品には、他社よりも遙かに少ない量(10分の1程度)の香料を使用しています。それに対し、合成界面活性剤を数種類使って、乳化させれば、香料を多く使ってもあまり強く匂いは感じません。これが科学の不思議です。
香りには人それぞれ好みが違うので、どうしても好きな香りは弱く感じ、苦手な香りは強く感じる特性があります。必要最低限の配合ですので、どうかご了承ください。
また、ほぼ無香料や、無香料の製品も作っておりますので、そちらの製品もよろしくお願いいたします。
ゼノアのクリームの製法は、複雑で手間と時間の掛かる作業を要します。デリケートなクリームゆえに、合成界面活性剤を何種類か使い、強力に乳化したクリームと違い、一旦均等に混ぜ合わせても香りだけが、上に上がる性質を持ちます。それゆえに、瓶を空けた瞬間の匂いが強く感じられるのです。
特に、人間の皮脂に近い成分構成で作った、人気No.1のクリームA-30は、色々な油脂を混ぜて作るので、香料を入れない段階はとても原料臭のあるクリームです。
匂いが気になる場合の対策としては、クリームを常に瓶の上下を逆にして置いて下さい。上下を逆にして置くと、香りが底に上がり、逆にクリーム表面の香りは抑えられます。 (クリーム以外は、上下を逆にしても変化はありません。)
「無添加=安全」という図式に当てはめるのであれば、常識で考える「無添加成分」とは大きく違います。
無添加化粧品の原材料は水溶性ポリマー(あまり知られていませんが、今までとは別の種類の界面活性剤で、紙おむつの中に入っている尿を吸収する高分子樹脂や、ポリ容器や台所用のラップと同質の原料)を主原料として出来ています。
そのため、ラップに「防腐剤」を入れなくても腐らないのと同様に、防腐剤を配合する必要はありません。
天然を意識し、応用した素材を使用すればするほど腐りやすいので、どうしても添加物が最低限度必要となります。「腐らないのに無添加」と謳う「無添加化粧品」の矛盾点がご理解頂けたと思います。
パラベンは他の防腐剤に比べて添加量を抑えることができるのが、最大のメリットです。
パラベンを使用した商品が、乳液などの強い浸透力を持つ商品であるなら、いくつかの問題が生じます。しかし、角質の補強と皮脂の代用(皮脂型クリーム)をクリームに期待している場合は、パラベンを皮内へ浸透させる心配がありません。尚、石鹸で落ちるクリームの場合は、残留して浸透することもありません。どうかご安心下さい。但し、パラベンを生まれつき体質的に受付けない方は別です。メチルは一番、刺激性や考えられるリスクが少ないとされています。次にエチルです。 どちらかというと親水性が強く、皮膚に弾かれや すいことも関連します。
ゼノアは戦後一貫してバリアの補強を主張してきました。
≪浸透しないはずの「パラベン」が浸透するのは≫
などで、「バリア機能がこわれた皮膚」です。
ゼノアがこれらの化粧品を批判してきたのは、皮膚のバリアが皮膚の健康のためにも、毒性物質を防ぐためにも、重要なものであるからです。
<パラベンの法的規制等>
法改正によりパラベン(パラオキシ安息香酸エステル類)を化粧品に使用する際には、エチル、ブチル、メチル、プロピル、イソブチル、イソプロピルいずれを併用しているか記載しなければなりません。法改正以前は「パラベン」と表示されるだけでした。ちなみにパラベンの総使用限度は100g中最大1.0%以下に定められています。
自然系といわれているヒノキチオールの適正使用量はパラベンの10分の1の0.1%以下となります。
イメージとしてはヒノキチオールの方が量を多く使用できる感じがしませんか?
しかし現実は消費者の思い描くイメージとは異なります。
それはさておき、このような防腐剤のリスク、安全性は単品では一概に判断できません。
どのような乳化をしたクリームなのか?
水が多く、どうしても強い界面活性剤をつかわなければ安定しない乳液なのか?
保水による保湿を意識したもの?
油(脂)での補強によるエモリエントを意識したものなのか?
洗浄性はあるか?・・・等、その全体の成分構成からと商品の使用コンセプトから考えて、初めて正確に判断できるのだと考えます。添加物だけで化粧品を判断するのは危険です。
工業用としては、油脂の防腐剤として配合されるのでしょう。
一部栄養ドリンク等にもパラベンは使用されているようですが、化粧品に使用する際の基準とは全く別物と考えるべきであり、特に食品とは切り離して安全性を考慮すべきです。
食品とは違い、自然=安全という図式は成立しません。
無添加食品(口の中に入れるもの)と(皮膚に付けるもの)を同じ感覚で判断しないでください。
<開封前の使用期限の目安>
業界には「未開封で3年保たれるべし」という定石があるのも事実で、
例えば、ゼノアは今日製造したクリームを製品とは別で3年以上保存します。
これは、流通時の問題に対応し、経時変化を常時確認するためです。
化粧品の使用期限は、「ビタミンCとそのエステルもしくはそれらの塩類または酵素を含有するもの。」
「製造または輸入後適切な保存条件のもと3年以内に品質に変化するおそれがあるもの。」に表示義務があります。
上記を考慮すると、未開封で3年以内が化粧品の使用期限の目安となります。
<開封後の正しい保存方法と使用期限の目安>
しっかりとフタを閉め、直射日光を避け、できるだけ冷暗所(直射日光の当たらない、暗くて涼しい場所)での保存を心がけてください。
特に基礎化粧品や水分の多い商品は、開封後は、季節、保存環境に大きな影響を受けます。
夏期にご購入された場合は、早めに使い切ることを目安としてください。
また、冬季であっても梅雨、夏期を迎える前には使い切ってください。
※使用期限を記載している商品につきましては、そちらをご参照ください。
結論から言えば、他メーカーの基礎化粧品とは併用しないでください。
今や、化粧品業界は「浸透ブーム」です。
「バリアゾーンを破壊して、色々な成分をより肌の奥深くまで浸透させる方が、美容には効果的!」という考え方です。殆どの会社が、そのような考えを基に、次々に製品を作っています。
しかし、ゼノアは全く逆の考え方です。
皮膚のバリアゾーンを破壊して、化粧品を浸透させると、肌トラブルや老化、シミ、シワ等の原因になると考えています。いつまでも若々しい肌を保ち、肌の健康を守る「バリアゾーン」を強化し、サポートする化粧品を作っているのがゼノアです。
例えば、「化粧水は弱酸性か?」「基礎クリームは皮脂の代用になり得るか?」「洗浄は石鹸か?」ということです。その中に長い経験で培った美容科学を取り入れています。
メーカーが変われば、そのコンセプトも様々です。もし、ゼノアの基礎化粧品と併用するなら、清浄剤が石鹸で、化粧水は弱酸性であるということが最低条件となるでしょう。
しかし、石鹸と洗浄剤(洗浄性を持つ界面活性剤)を併用している石鹸もどきや、弱酸性であっても保湿、美白を得るためのビタミンC誘導体(浸透性を有する界面活性剤)等、時として皮膚にとって異物となったり、弱肌の原因となるような成分構成になっているものもあるので、そのコンセプト、成分構成から商品自体の良し悪しをしっかりと判断できるだけの専門的な知識が必要となります。
そのような理由から、他社の基礎化粧品との併用はお奨めしておりません。
多少、ダメージは軽減するとは思われますが、毎日繰り返し使うものなので、肌の健康を考えますと、併用はお奨めできません。
肌の負担を考慮すると、ゼノアのメイク用品をお奨めします。
どの色もタール色素やレーキ類を使用せず、地質顔料・紅花・ビタミンB12等の天然色素で作られたお色ですので肌を傷めません。もちろん合成界面活性剤や、合成樹脂等も使用しておりません。
ゼノアは「塗ってその瞬間だけを美しく過ごす。」といった考えではなく、お客様の今現在の肌と10年、20年、30年後の肌の両方を考え、美しい肌がより長く保てるよう、常に商品開発しております。
一切しておりません。
水分がタップリ含まれているハイパックを完全に乳化し、安定させるためには、合成界面活性剤を使用しなければなりません。
しかし、ゼノアは、安定性と安全性を最優先に考え、合成界面活性剤を混ぜないで作っているので、どうしても少し分離しています。そのこだわりをご理解いただけると幸いです。
1年前に開封した製品は、お使いにならないでください。
開封後は、季節、保存環境に大きな影響を受けます。したがって、3ヶ月程度で使い切ることを目安としてください。しっかりとフタを閉め、直射日光を避け、できるだけ冷暗所(直射日光の当たらない、暗くて涼しい場所)での保存を心がけてください。
ゼノアは、安定性と安全性をより追求したいがために、水と油を乳化させる手法に大きなこだわりを持っています。使用期限が長く、伸びの良いUVカット化粧品は、ベースに「合成ポリマー系のクリームや乳液」を用いています。皮膚には「皮脂」という環境が大切ですが、「合成ポリマー系のクリームや乳液」は、この環境を壊してしまいます。
安全な成分だけで日焼け止めクリームを作ると、どうしても限界があるのが実情です。
その点をご理解いただけると幸いです。
開封後は、季節、保存環境に大きな影響を受けます。したがって、3ヶ月程度で使い切ることを目安としてください。しっかりとフタを閉め、直射日光を避け、できるだけ冷暗所保存を心がけてください。
ゼノアは、安定性と安全性をより追求したいがために水と油を乳化させる手法に大きなこだわりを持っています。使用期限が長く、伸びの良いUVカット化粧品は、ベースに「合成ポリマー系のクリームや乳液」を使っています。皮膚には「皮脂」という環境が大切ですが「合成ポリマー系のクリームや乳液」は、この環境を壊してしまいます。安全な成分だけで日焼け止めクリームを作ると、どうしても限界があるのが実情です。その点をご理解いただけると幸いです。
ゼノアは「塗ってその瞬間だけを美しく過ごす。」と言った考えではなく、お客様の今現在のお肌と10年、20年、30年後のお肌の両面から考え、健康で美しいお肌が長く保てるよう、常に商品開発しています。
肌タイプ別に、お奨めの商品をお選びしました。
肌タイプ別の一覧表は、トライアルセットをご参考になさってください。
迷った場合は、お気軽にご相談ください。
(例)昔は○○だったのに、1年前から肌の調子が悪くなり、現在は敏感肌です。
現在、朝の洗顔には○○を使い、基礎化粧品には○○と○○を付け、その上からメイクをしています。夜は○○でメイクを落とし、○○と○○を付けてから休みます。
このように具体的にお知らせ頂けますと、よりお客様に最適なものをセレクトしやすくなりますので、お手数ですが、ご協力よろしくお願いたします。
お買い物相談窓口
お電話でも、ご相談を承っております。
【TEL: 0877-46-6000(月-土9時~18時)】
はい。価格よりも、肌質に合わせてお選び頂くと、快適な肌でお過ごしいただけます。
例えば、ローションやクリームを例に取りますと、KBローションやクリーム20は、サッパリタイプですので、オイリー肌の方にはピッタリですが、やや乾燥肌の方にはサッパリしすぎています。
基礎化粧品は、「サッパリしているなら、量をたくさん付けたから良い。」というものでもありません。
肌のコンディションに合わせて、最適なものをお選びください。
人間の皮膚構造は、性別に関係なく同じですので、全く同じ化粧品で良いのですが、注目すべきは、皮脂分泌量の違いです。
一般的に男性の方が女性よりも皮脂分泌量が多いので、男性には油分が少な目の基礎化粧品を。女性には多目の基礎化粧品をお奨めしています。
→トライアルセット「男性用」
→トライアルセット「男性用・オイリー肌」
男性でも、乾燥肌の方は油分が多めの基礎化粧品の方がお奨めですので、トライアルセットのコーナーから肌質でお選びください。
また、「メンズエステ」をご希望の方には、マッサージとパックを組み合わせた、美肌エステセットをご用意しました。
小さいお子様の場合、免疫系統がまだしっかりしておりませんので、安心してお使い頂ける製品は、ゼノアに限らず、他メーカーにもないと思います。
生後4ヶ月を過ぎた頃から皮脂分泌が乏しくなり、万年弱肌ともいえます。思春期までは保護膜(皮脂)が少なく、肌に抵抗力がありません。この時期に、うっかり使うと未来のアレルギーになることがあります。
何か付けようとはせず、まずは洗い過ぎない(肌を守る皮脂を奪い過ぎない)ことです。毎日身体を洗剤で洗う必要はありません。
そして、自然回復を待つことが、優先されます。
身体を洗うのであれば、しばらくはお湯洗いだけにして、お肌に皮脂を溜めるようになさってください。
強いて何かを付けるのであれば、ローションA-30とクリームA-30を薄めて様子をみながら付けてください。但し、アレルギーがない事を前提にご使用ください。
アレルギーやアトピーなどの特殊なご事情の場合は、使用に関して皮膚科医にてご相談ください。
合成ポリマーの入った、落ちにくいタイプのファンデーションやメイク用品を使用しています。
ゼノアの無水型コールドクリームと、石鹸洗顔で落ちますか?
これまでは、洗い流せるタイプの、クレンジングオイルやクレンジングジェルを使っていました。
他社の製品につきましてはこちらでは解りかねますが、大抵のメイクは落とすことは可能です。
■コールドクリームの選び方につきまして
落ちにくいファンデーションやマスカラ、口紅、ポイントメイクがよく馴染み、お手軽に落とせるよう、油剤を柔らかい成分で調整したものがコールドクリーム(無水型・NAN)です。
マスカラを落としたり、ポイントメイクを落とすにはNANがお奨めです。
従来のコールドクリーム無水型より、ベタつきが少なく、拭き取りの手間が軽減されます。
容器にチューブを採用しているので、携帯用としても便利です。
メイク(油脂)汚れをより安全に落とすためのファーストステップとして、昔からあるのがマッサージクリームαです。マッサージとメイク落としを兼ね、洗顔による肌への負担を軽減します。
蒸しタオルを併用することで血行を促進し、肌の老化を予防するという目的もあります。
保湿感はNANよりもあります。更に鉱物油を主体に組成することで、ニキビ幹菌や黄色ブドウ球菌が増殖しないように、食料(皮脂)を一時的に遮断しつつ、皮脂を薄め、毛穴の掃除の効率をよくします。
主に植物油脂で構成されたNANよりも毛穴によく馴染むことから、石鹸洗顔時のニキビ、吹き出物のケアとして適しているので、マッサージクリームαの方がお奨めです。
マッサージクリームαは、色々なコールドクリームと混ぜてお使い頂けますので、色々な使い方をお試しください。
どちらかを先に買われて、半分程度なくなった時点で、迷われたもう片方を追加購入されることをお奨めします。2つを同時に使い比べることもできますし、2種類を混ぜて使うこともできるからです。 迷われた場合は、同じタイミングで使い比べることをお奨めします 。
下の表を参考に肌質にあったローションをお選びください。(各商品ページにて、より詳しい特徴をご覧いただけます。)
|
敏感肌の方に。 |
年齢を問わずご利用いただけます。 |
年齢肌に。皮膚に柔軟性を与えたい方に。 |
20歳位までの女性と全ての年代の男性に。 |
オイリー肌、ニキビ症に、適切な洗顔料とあわせたスキンケア。 |
オイリー肌、ニキビ症に、適切な洗顔料とあわせたスキンケア。 |
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下の表を参考に肌質にあったクリームをお選びください。(各商品ページにて、より詳しい特徴をご覧いただけます。)
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年齢を問わずご利用いただける基礎クリームです。
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年齢肌、皮膚に柔軟性を与えたい方に。 |
20歳位までの女性と全ての年代の男性。 |
主にオイリー肌の方に。 |
※トライアルセットでは、メイク下地として、肌を守る作用に優れている、「クリーム A-30」と「クリーム U-1」をおすすめしています。
ハイパックは刺激が強いので、敏感肌の方にはお奨めできません。
それより先に、ソフトパックを「水溶き」ではなく、ローションA-30で溶いてお試しください。
ローションA-30で溶いたパックに肌が慣れたら、次はローションM-3で溶いたものをお試しになられては如何でしょうか?それだけでも、パックは十分強力になります。
もし、ローションで溶いたパックの刺激が強ければ、すぐに流してください。
心地よい刺激でしたら、しばらくこの方法でパックを続けてみましょう。
肌の弱い方は、この程度が限界です。(※お肌の弱い方は、パックは週に1回程度にしてください。)
普通肌の方は、ローションで溶いたパックに慣れたら、今度は「ソフトパック+ハイパック+ローション(ローションA-30かローションM-3)」をブレンドしたオリジナルパックを作ってみましょう。
最初はハイパックの割合を少なめに入れてください。心地よい刺激でしたら、少しずつハイパックの量を増やしましょう。肌の状態に合わせて、微調整しながら、慣らしてください。
パックは週に2~3回程度、コンスタントに続けることが大切です。
ソフトパックとハイパックのどちらが優れているかではなく、定期的に継続し続けることが、美肌への近道なのです。
まずは敏感肌セットをお奨めします。時間を掛けてゆっくりと、肌の環境を整えましよう。
数ヵ月後に肌が整えば、やや敏感肌セットに切り替え、またしばらくの間、肌の慣らし運転をしましょう。
その後は、普通肌セットです。最終的に普通肌セットが使えれば、肌が健やかになった証拠です。
迷った時は、ご購入前に、お気軽に美容カウンセラーまでご相談ください。
お買い物相談窓口
お電話でも、ご相談を承っております。
【TEL: 0877-46-6000(月-土9時~18時)】
最初は乾燥肌セットをお奨めします。肌のコンディションが整えば、普通肌セットに切り替えてもよいでしょう。
切り替えのタイミングに迷った時は、ご購入前に、お気軽にご相談ください。
お買い物相談窓口
お電話でも、ご相談を承っております。
【TEL: 0877-46-6000(月-土9時~18時)】
最初は敏感肌セットをお奨めします。使いながら、数ヵ月間、肌の様子を見ましょう。
肌が整えば、やや敏感肌セットに切り替え、また数ヶ月の間、肌の様子を見ます。
肌のコンディションが整えば、普通肌セットに切り替えましょう。
迷った時は、ご購入前に、お気軽に美容カウンセラーまでご相談ください。
お買い物相談窓口
お電話でも、ご相談を承っております。
【TEL: 0877-46-6000(月-土9時~18時)】
強い洗浄力を持つクレンジングでメイクを落とし続けて、必要以上に皮脂を奪い過ぎたり、保湿系の浸透する化粧品を連用したことが原因ではないでしょうか?
乾燥しながらベタベタするのは、皮脂の洗い流しすぎで肌のバリアゾーンに隙間ができたせいです。
その隙間から、水分は蒸発し、皮脂は肌表面に流出したまま残って、肌の表面でベタベタしているのが現在の状態です。
今は肌のバリアゾーンが弱っていますので、あせらずに時間を掛けて、肌のコンディションが整うまで待ちましょう。
最初は混合肌(乾燥肌+オイリー肌)セットをお奨めします。
コンディションが整ったら、ご自身で解りますので、普通肌セットに切り替えましょう。
切り替えのタイミングに迷った時は、ご購入前に、お気軽にご相談ください。
お買い物相談窓口
お電話でも、ご相談を承っております。
【TEL: 0877-46-6000(月-土9時~18時)】
最初は混合肌(乾燥肌+オイリー肌)セットをお奨めします。
お肌は、健やかですので、皮脂分泌の活発な部分に使うローション(ローションM-3)と、普通肌の部分に使うローション(ローションA-30)を使い分けましょう。これだけでも、ずいぶんスッキリします。
【夜のお手入れ】
夜の洗顔後に、ローションはタップリ2回付けましょう。
クリームはTゾーン(ベタベタしている部分)には塗る必要がありません。特に夏はクリームを塗る必要がありません。
【朝のお手入れ】
朝の洗顔後に、ローションはタップリ2回付けましょう。
クリームは、メイク下地として必要です。ローションで割って、薄めてからお使いください。特にTゾーンは、薄く付けましょう。
混合肌(乾燥肌+オイリー肌)セットを使い続けて、顔全体が普通肌に改善したら、今度は普通肌セットに切り替えましょう。
オイリー肌の方は、皮脂分泌が活発ですから、皮脂の出る毛穴が開いています。普通肌の方は、皮脂分泌も普通ですから、毛穴も普通です。乾燥肌の方は、皮脂分泌が少ないですから、殆ど毛穴感がありません。皮脂分泌量と毛穴の大きさは関係しているのです。
皮脂分泌を抑えれば、次第に毛穴の開きも目立ちにくくなくなるので、まずはオイリー肌セットをお奨めします。
そして、肌の環境が整ったら、普通肌セットに切り替えましょう。
オイリー肌セットも普通肌セットも基本のお手入れ方法は同じですが、使用するローションが違います。2種類のローションを、季節によって使い分けましょう。
(例)
皮脂分泌が活発な時は、ローションM-3
皮脂分泌が普通なら、ローションA-30
(お好きな量を手の平に取り、混ぜて使うこともできます。)
実は、全て同じお手入れ方法です。
≪日常の基本的なケア方法≫
<1.無水型コールドクリームか、マッサージクリームを使ってメイク落とし>
メイクと皮脂の混じった汚れは柔らかいキレイな油になじませて、毛穴の中の汚れまですっきり落しましょう。
<2.純石鹸「クリームソープ」を使って洗顔>
(弱酸性、中性、アミノ酸系)と書かれている製品は合成洗剤なので石鹸の形をしていても、使わないようにしましょう。かえってメイク汚れをお肌の中に浸透させることにもなりかねません。)
<3.酸性ローションでお肌の中和と収斂>
肌タイプに合わせて使い分けると、さらに快適に過ごせます。
<4.クリームでお肌の保護とメイクの下地>
肌タイプに合わせて使い分けると、さらに快適に過ごせます。
●夜は、この4ステップを毎日続けることで基本的なお手入れは完了です。
→メイクをした日のお手入れ方法
●朝は、<1>を除き<2><3><4>をしましょう。これでメイク下地まで完了です。
→朝のお手入れ方法
この、基本のお手入れに、定期的にホームエステを取り入れることさらに効果的です。
こちらをごらんください。
角栓は、毛穴の中が角質化して詰ってしまうのが、原因のひとつです。
油脂を混ぜ合わせたクリーム(無水型コールドクリームや、マッサージクリームなど)でマッサージした後、蒸しタオルでよく温めて拭き取る、「毛穴の大掃除」が有効です。
角栓ケアのお手入れのコツ
(1)メイク落とし
無水型コールドクリームや、マッサージクリームなど
(特に、鼻の黒いブツブツにはコールドクリームU-1がお奨めです。)
無水型コールドクリームや、マッサージクリームでマッサージをした後、蒸しタオルを使うときは、息のできる部分だけを残し、必ず鼻全体を包み込むようにタオルをあてましょう。
(2)洗顔
石鹸をホイップクリーム状に泡立てて、毛穴の中まで綺麗に洗う。
石鹸で洗顔するときは、決して力を入れず、石鹸の泡で包み込むように洗いましょう。
鼻の毛穴の角栓を取ろうとして「ゴシゴシ」力ずくで絞り出そうとすると、逆に汚れを毛穴の中に押し込めてしまいます。顔全体も泡でソフトに洗いましょう。
この点に特に気をつけて、普段のお手入れを毎日続けていただきますと、1~3ヶ月程度でスッキリします。
定期的にフルコースホームエステを取り入れると、さらに効果的です。
また、食事も肌の角栓に関係します。皮膚を形成するのは、最終的には食事です。
野菜の色素、ビタミン、ミネラル、繊維などを、十分に摂取してください。
ニキビ跡にはソフトパックかハイパックをお使いください。
ゼノアのパックは剥離性パックですので、余分な分厚い角質を少しずつ除去しながら、お肌の表面をなめらかにします。
パックは約3日に一度のペースでお使いください。
次第に余分な角質が薄くなり、色むらの少ないスベスベした肌に改善されます。
繰り返し、定期的にお手入れしましょう。継続は美肌なり!
詳しくはフルコースホームエステをご参考になさってください。
吹き出物、ニキビの進行を色で判断するようですが、一原因が不定期なので本来は使用しません。
白ニキビと黒ニキビは皮脂詰まりのことで、黒いのはゴミなどが吸着して黒くみえるもので、赤は炎症を伴うケースでしょう。
化膿やひどい炎症がみられる場合は、洗顔を含めすべての化粧品の使用を一時中止し、皮膚科医と相談しつつ根気よく治療に専念し、せめて炎症が治まってから美容のケアを目指した方がよいでしょう。
<外からのケア>
適度に洗顔ができるのであれば、洗顔で一番お肌にやさしくしっかり落とせるのが、コールド洗顔(マッサージクリームα等)です。
「油で油の汚れを浮かして(湿らせたコットン等で)ふき取る」
その後、軽く石鹸(クリームソープ)で洗うようにしてください。
吹き出物対策は毛穴の掃除が大切なので、無理に洗うのではなく油脂系クリームで、毛穴の通りをスムーズにすると、皮脂分泌も少しずつ自然に落ち着きます。
石鹸洗顔だけでは、ニキビ、吹き出物、角栓などの古い脂(あぶら)を、お肌を傷つけずに洗うことは出来ないからです。
コールド洗顔の際に、「蒸しタオル」を併用すると、血行促進だけでなく固い脂と軟らかい脂がよく溶け合うので、ニキビ、吹き出物対策のよりよいサポートとなります。
乾燥時の洗顔を緩和させるための、油分補充の意味もあります。必要以上に乾燥していたり、刺激を感じるようであれば、蒸しタオルは控え、湿らせたコットンやタオルのみでやさしく丁寧にふき取ってください。
石鹸洗顔した後は、酸性の化粧水(ローションA-30等)で皮膚生理を弱酸性に保つサポートを行います。しかし、現状で、吹き出物がおさまらない場合は、2週間程度クリームを使用せず、弱酸性化粧水と石鹸洗顔のみを使用してください。しばらくしたら落ち着くはずです。
<食事によるサポート>
皮膚を形成するのは、最終的には食事です。
ビタミンAは皮膚表面をソフトにしっかり形成します。サプリではなく緑黄色野菜のベータカロテンと植物油をからめることで、効率よく摂取出来ます。
ビタミンB群は、主に体内の糖質を代謝分解しつつ皮脂分泌の調整を行ないます。パン酵母や野菜、豚肉にも多く含まれ、肌の潤いを助けます。
吹き出物対策は、炭水化物を摂取したときに合わせて、野菜や豚肉等を摂取することで皮脂分泌が調整されます。夜更かしは、防衛機能の一端として皮脂分泌がなされ、皮膚表面の環境を強化し外部からの異物の侵入を抑えようとするため、吹き出物の原因となります。
当然、便秘も大敵です。ビタミンCは、細胞、コラーゲンそのものを生産するのに役立つので、お肌の代謝にも必須です。お茶類や柑橘類に多く含まれます。
よかったですね。そのシミは取れようとしている「サイン」なのです。
「シミ」が濃くなったのは、肌の奥底にあったシミが、皮膚の表面に上がって来たからです。
表面に近づけば近づくほど、シミは透けて濃く見えますので、いずれ皮膚の外へ代謝されます。
ゼノアのローション、クリームにプラスして、フルコースホームエステ(マッサージとパック)を定期的に繰り返すと、さらにこの傾向は早期に現れます。
ゼノア製品は、肌を活性化させ、皮膚の生まれ変わりのスピードを速めますので、このような事はよく起こりますが、ご安心ください。
下記の1~5はお客様から寄せられた体験談です。
年齢に関係無く、1~5のような順で、肌が変化するようです。ご参考になさってください。
「おでこのシワのケア」は「顔のお手入れ」と考えがちですが、「おでこや顔のシワ」は「頭皮のたるみ」から生じていることもあります。頭皮がシャンプー等で弱り、弾力を失うと、おでこの皮膚と顔は1枚の皮で繋がっているので、頭皮がおでこへ垂れてきます。
お奨めのケア方法は、顔の方はフルコースホームエステを参考にマッサージ・パックを1週間に2~3回のペースで続けることです。
頭皮のケア方法は、石鹸シャンプーで洗髪し、そうこんA-30で頭皮を健やかに保つ方法です。
顔と頭皮の両面からケアすることをお奨めします。
朝の3分間美肌術がオススメです。塗って、蒸すだけですので、とても簡単にできます。
肌全体のコンディションが均一化されますので、お化粧のノリも安定し、崩れにくくなります。是非、お試しください。
最もおすすめなのはマッサージクリームαをお手入れに加える事です。
お時間の無い方は夜ローションを2~3回くり返し付けた後、クリーム-A30にマッサージクリームαを極少量混ぜ込んで、そのまま塗ってお休みください。乾燥知らずのお肌を作るには、マッサージクリームαを使った朝や夜の3分間美肌術も大変有効ですので是非お試しください。
<ポイント>
お部屋の湿度も大切なポイントです。職場は無理かもしれませんが、せめて自宅では乾燥させないよう常に心がけてください。
夜はエアコンを切って休みましょう。寝具の中では頭寒足熱を守ります。
野菜を摂らない人が増えていますが、これは絶対になおしてください。〔濃緑野菜+植物油脂+食酢+小魚〕は美容食の基本型です。柿の葉茶で、ビタミンCの補給を常に心掛けましょう。
タンパク質の摂取量が多いほど、ビタミンB1・B2をたくさん取って(日本人は、特に女性ほどこのビタミンが不足気味)ください。B2は皮脂分泌にも影響する美容ビタミンです。体質と美容の両面で特に女性には必要です。
これまでに、使用した保湿系の化粧品(合成界面活性剤を使用した化粧品等)からゼノア基礎化粧品に切り替えられた方に多くあるご報告です。
クレンジングや保水化粧品を一時期連用し続けたことがある方、つまり、皮膚表面部の環境を親水性に傾けていたことがある方がほとんどです。保水を行うと、フヤけたようになり皮内の水分を流失させないため、皮膚バリアが弱り、 水分を喪失させる出口をも作ってしまいます。
その環境から、皮膚が本来の環境を整えようとする段階で、身体の代謝に伴う皮脂分泌機能が活性化され、早く保護、強化されようとする場所や(おでこや鼻のライン)弱い場所(頬、目の周り)に吹き出物が生じるケースがあります。
皮脂という酸性物質は、毛穴を沿って皮表に分泌される段階で、脂肪酸とグリセリンに分解されます。
この脂肪酸は皮脂膜という適度な通気性を有する皮膜をつくるのですが、一部、脂肪酸が酸化し、それが適度な刺激として皮膚細胞の代謝を促進し、角質というしっかりした壁を形成します。
つまり、皮脂分泌が旺盛な場所は、代謝も盛んであるということになります。
更に、皮脂が関与し、皮膚表面を弱酸性に保つこと、酸性物質で満たすことで、自然な引き締め、緩和な殺菌性、紫外線対策の基礎ともいえる抗酸化性(過度な刺激を防止)を得ることができるのです。
この代謝をサポートするのに酸性ローション(ローションA-30)や皮脂を意識した基礎クリーム(クリームA-30)が必要です。
<対策>
洗顔で、一番お肌にやさしく、しっかり落とせるのが「コールド洗顔」です。
「油で油の汚れを浮かしてふき取る」その後、軽くクリームソープで洗うようにしてください。
マッサージクリームα等で、マッサージして殺菌する、これを気長に続けることが、角栓をなくす合理的な方法です。
クレンジングで無理に毛穴を開きながら汚れを除くのは、かえって角栓を開く結果になってしまうからです。
コールド洗顔の際に、蒸しタオルを併用すると血行促進だけでなく、固い脂と軟らかい脂がよく溶け合うので、ニキビ、吹き出物対策のよりよいサポートとなります。
クリームソープで洗顔した後は、ローションA-30で皮膚生理を弱酸性に保つサポートを行ないます。
※しかし、吹き出物が治まるまでは、2週間程度クリームA-30を使用せず、ローションA-30とクリームソープのみを使用してください。しばらくしたら落ち着くはずです。過度の乾燥、刺激がある場合はすべての化粧品の使用を中止して、洗顔もせず自然回復を待ってください。
治したいという思いから、何かの化粧品を付けることをつい考えがちですが、しばらくは、水洗顔のみをお奨めいたします。
あくまで治療と化粧品は別物だとお考えください。
何かをつけた方が、治りが早いと思われるでしょうが、しばらくは化粧品を使用せず、自然回復を待ちましよう。
そのような訳で、しばらくお化粧品はすべてストップされる事をお奨めいたします。その方が、お肌の回復を早めると思います。
アレルギーが出やすい春先に、そういった症状が出るようでしたら、花粉症が原因かもしれません。
花粉症でも、同じような症状が出ることが多いので、一度、お医者様で調べいただくことをお奨めします。
アレルギー症状が出ている時は、普段使い慣れていた化粧品でも突然肌に合わなくなる、ということがあります。
大抵の場合、花粉症の季節の間、化粧品を使わない、または、使えるものだけに限定してお肌を休ませると、時期が終わった頃には、また問題なく使える方がほとんどです。
とりあえず、全ての化粧品の使用をストップして、水洗顔だけで、様子を見てみてください。
水洗顔で乾燥するようでしたら、5段階法の「オリブ油」と「グリセリン」を使う方法をお試しください。
生まれつき、角質が薄い方や、皮脂が少ない方は、季節や日光など様々な要因でお肌が荒れることがあります。
こういった場合は、自然に回復させるのが一番安全な方法です。
もし、症状がひどくなるようでしたら、皮膚科専門医にご相談ください。
ピリピリしているという事は、お肌が傷んでいる証拠だと思われます。
バリアゾーンに目に見えない隙間が開いています。
クレンジングや保水化粧品を一時期連用し続けたことがある方、つまり、皮膚表面部の環境を親水性に傾けていたことがある方がほとんどです。保水を行うと、フヤけたようになり、皮内の水分を流失させないため、皮膚バリアが弱り、水分を喪失させる出口をも作ってしまいます。
このような状態のときに、基礎化粧品やメイクはお奨めできません。また、塗ると落とすという事が負担になります。
※どうしてもメイクをなさる場合は、ポイントメイク(眉と口紅)のみをお奨めいたします。
バリアゾーンを傷めているときは、お肌に化粧品が浸透しやすい状態になっております。また、お肌の回復を待たず、無視してお化粧品を使用して、かぶれた場合、とんでもないシミになることもあります。
風邪をこじらせて危険な肺炎になるのと同じだとお考えください。
お化粧品を切り替える前に、しばらくお肌に休養時間を与えてみては如何でしょうか。美容面で、できることは自然回復を待つことです。
石鹸洗顔がしみる場合は、お肌の「バリアゾーン」が傷んでいます。水洗いでも痛い場合は、相当重症です。
最低1週間以上の間、洗顔料やお化粧品を使わずに様子を見て、できれば1ヶ月以上お化粧をしないで、肌に休息を与えましょう。(肌断食)
お化粧品を塗れば、刺激になり、夜は必ず落とさなければなりません。落とすためには、肌に触れる必要があります。その時の摩擦や洗顔料がまた刺激につながるのです。
その間は、水か、体温程度のぬるま湯で洗顔して、柔らかいタオルで水分を押さえるように拭き取りましょう。
そして自分の肌から皮脂が出て、バリアゾーンを皮脂で満たすのを待ちます。
これだけでも、ずいぶん肌が楽になると思います。
炎症が治まったらローションA-30αとクリームA-30をお使いください。
詳しくは肌トラブルの方へをご覧ください。
ここでは、
(1)「メイクが落ちるかどうか?」
(2)「肌に良いメイク落としは?」の両面から説明します。
(1)「メイクが落ちるかどうか?」について。
【サンスクリーン・ファンデーション】
サンスクリーン・ファンデーションは汗対策として、水を弾くように作られていますので、無水型コールドクリームかマッサージクリームを使わないと完全には落ちません。
【その他のゼノアのメイク用品】
軽くパウダー類で押さえた程度なら、クリームソープを泡立てネットでホイップクリーム状によく泡立てて、丁寧に2度洗いすれば、落とすことができます。
ただし、きちんとメイクした場合は、無水型コールドクリームで完全にメイクを落としましょう。
敏感肌、乾燥肌の方には、石鹸だけの2度洗いのメイク落とし方法は、肌を乾燥させたり、小ジワや肌トラブルの原因になりますので、お奨めできません。面倒でも、毎日「無水型コールドクリーム」や、「マッサージクリーム」をお使いください。その方が肌のコンディションが安定します。
(2)「肌に良いメイク落としは?」
おなじ洗浄でも、食器(汚れが落ちればよい)と、肌(負担をかけずに汚れを落よす)とでは、全く方法が異なります。
マッサージクリームか無水コールドによる「メイク落とし&蒸しタオル」は、肌に負担をかけず、健やかに保つ、大変優れた美肌術です。
同世代より若々しいお肌の維持を考える方は、是非お使いください。毛穴の隅々まで汚れが落ち、肌の色が垢抜けます。鼻の角栓のケアにも最適です。
殆どメイクをしない方や、日焼け止めクリーム程度で、薄化粧で過ごされる方の場合も、最低2~3日に1度程度は、「素肌美人」を目指し、下記のメニューを美肌術として継続しましょう。
そのように感じられるのは、5つのケースが考えられます。
(1)これまで、合成洗剤のメイク落としを使っていた。
(2)肌が傷んでいる。
(3)蒸しタオルの温度が低すぎるか、タオルが薄すぎた場合。
(4)拭き取りスポンジを使っていない。
(5)硬すぎるティッシュを使っている。
【拭き取りスポンジを使いましょう】
まず最初は(4)の拭き取りスポンジをお使いください。ちょうどベストに拭き取れたときの目安になります。拭き取った後の肌の感触を、手で触れてお確かめください。
これまで、合成洗剤のメイク落としを使われていた方にとっては、お肌に薄い油の膜が1枚残っているように感じることがありますが、それで良いのです。汚れが落ちていない訳でも、油分が残りすぎている訳でもありません。
無水型コールドクリームや、マッサージクリームを使う目的は、毛穴の汚れまでキレイに落とすことと、肌表面のバリアゾーンをサポートすることなのです。
ですから無理やり、顔が痛いほどの強い力で、シットリ感がなくなるまで、何度も拭き取ってはいけません。根こそぎ落とそうとして、強く擦りすぎると肌に負担を掛けることがあります。
はい。使う必要はございません。コットンが含む量だけローションが早く減り、もったいないだけです。
ローションは手の平に直接とり、両手でお顔全体に均等に伸ばしましょう。タップリ2回付けるのがポイントです。1回付けた後、更にもう1回重ねて付けましょう。
ローションは、1ヶ月に1本使い切るのを目安にしてください。それが乾燥や小じわ知らずの、美肌への近道です。
また、コットンパックが流行っていますが、ゼノアのローションは肌の環境を考えて、あえて肌に浸透しないように作られています。浸透しないのですから、コットンパックをする必要がありません。
はい、結構です。使い比べて、季節に合わせてご自由にお選びください。
一例をご紹介しますと
(例1)「マッサージクリームα」+「ローションA-30」+「クリームU-1」
普通肌の方の、春~秋にお奨めの組み合わせ
(例2)「コールドクリーム(無水型)」+「ローションA-30α」+「クリームA-30」
敏感肌・乾燥肌の方にお奨めの組み合わせ
(例3)「コールドクリーム20」+「ローションM-3」+「クリーム20」
オイリー肌の方にお奨めの組み合わせ
その他にも、色々な組み合わせがございますので、是非トライアルセットをご参考になさってください。
はい、結構です。
お好みや、季節に合わせてブレンドをお楽しみ頂けます。
はい、結構です。
お好みや、季節に合わせてブレンドをお楽しみ頂けます。
はい、結構です。
まず、1箱目はソフトパックをお使いください。
徐々にハイパックに切り替える場合は、ソフトパックとハイパックを混ぜて試すのも良い方法です。
詳しくは、パックエステの方法をご参考になさってください。
はい。顔が赤くなるのは、血液の循環が良くなったためですので大丈夫です。
パックには、余分な角質を落とし、新陳代謝を促す目的。蒸しタオルには、毛細血管を拡張し、血液によって顔に栄養を運んでもらう目的があります。
もしパックや蒸しタオルで、心地良い刺激ではなく、痛みを伴なった刺激を感じる場合は、お肌のバリアゾーンが傷んでいると考えられます。
その時はメイクや石鹸洗顔を中止して、肌トラブルの方へをご参考になさってください。
ハイパックはソフトパックより強力なパックです。
心地よい刺激のあるパックですので「ビリビリ感」を感じられて当然です。特に、塗って約3分間は刺激が強いです。
肌が丈夫でシミ、シワ、クスミ、色黒、皮膚のゴワゴワ、老化防止対策をお考えの方には最もお奨めのパックです。
もし、ハイパックご使用時に痛みを伴なう「ビリビリ感」を感じた場合は、すぐに水で洗い流してください。
お肌が丈夫になるまで、ソフトパックをお使い頂き、ハイパックは冷蔵庫の中の、温度の安定している場所で保管してください。
ソフトパックとハイパックを混ぜてお使い頂くことも可能です。
「弱肌・敏感肌」の方は年齢に関係無く、ソフトパックをお使いください。
石鹸洗顔がしみるような方はパックはしてはいけません。まず、基礎化粧品でお肌が健康になってからご使用ください。
軽く塗った場合は、良く泡立てたクリームソープならば1度洗いで落とせます。
量を多めに塗った時や、フリージアクリームの上からフェイシャルパウダーや酸性パウダーなどのお粉で押さえた場合は、必ず2度洗いをしてください。
石鹸で2度洗いすると乾燥する方は、必ずメイクをした日と同様に「無水型のコールドクリーム」をお使いください。洗顔後、マッサージクリームでケアしましょう。
<洗い方のポイント>
「フワフワ」に泡立てた泡でソフトに洗うのがコツです。
1度目は泡立てネットで水を少量ずつ加えながら、ホイップクリーム状になるまで泡立てて、フリージアクリームになじませ、軽く洗い、すすぎます。
2度目もホイップクリーム状になるまで良く泡立て、力を入れずにゆっくり丁寧に洗いましょう。
手に石鹸をつけて、ゴシゴシ洗うとかえって汚れは落ちにくくなります。
軽く泡の上を滑らせるように力をいれないで洗うのがコツです。
正しい洗顔は最高の美顔術です。
毎日ていねいに洗顔しましょう。
<ポイント>
乾燥肌の方は、朝の洗顔にびがんこをお使いください。
マイルドな洗浄力で、皮脂の分泌の少ない方に特にお勧めです。
夜のメイク落し用としての単独使用には洗浄力が足りません。
クリームは一方向のみに伸ばさず、縦に伸ばしたら次は横に、そして斜め方向へと、色々な方向に伸ばしながら塗ると、均等にのびてキレイに仕上がります。
アンティサンバン4MMGを石鹸洗顔だけで落とすことは可能です。
しかし、美容から考えると「毎日石鹸だけで落とす」のと、「無水コールドを使ってから石鹸洗顔する」のとでは、お肌への負担が全く違います。
「汚れを落とす」(汚れさえ落ちればよい)ことと、「肌を守りながら汚れを落とす」ことでは全く意味が異なるのです。
メイクや、日焼け止めクリームは、つける時よりも、落とすときの方が肌に負担がかかっています。
「無水コールド」や、「マッサージクリーム」は肌を保護しながら汚れを落とすので、コールドクリームかマッサージクリームでマッサージをして、ティッシュで軽くふき取ってから、蒸しタオルでよく温めてふき取り、毛穴の奥の汚れまでよく落としてから、クリームソープで石鹸洗顔することをお奨めします。