
洗髪せっけんα・酸性リンスα トラベルセット がございます。
シャンプーの度に、段々と快適に使えるようになりますので、石鹸シャンプーのコツをご参考になさってください。
「部分的な癖毛が、石鹸シャンプーを使っているうちにとれた。」と言うお話はお客様からよくお聞きします。生まれつきの癖毛が直毛になったというお話は残念ながら聞きません。
もし、石鹸シャンプーに切り替えてすぐにフケが出るのであれば、これまでに痛んでいた頭皮がはがれ落ちているのだと思います。新生の健康な皮膚に生まれ変わる迄の間、しばらく続くかもしれません。
このような場合は、洗髪前にオイルローションをお使いください。オイルローションを使うと「合成洗剤のシャンプー」から「石鹸シャンプー」への移行がスムーズに行えます。
石鹸カスか、フケか、素人目には良く解らない場合もあります。
石鹸シャンプーの使い方のコツは普段より少し熱めのお湯をお使いください。
石鹸シャンプーに切り替えてすぐは、いつものシャンプーの倍量程度を使い、モコモコの泡で洗いましょう。泡が消えるということは石鹸シャンプーの量が少ないということです。ベタ付いたり、フケ状の石鹸カスの原因になります。
石鹸シャンプー使用後は、リンスをトリートメントのように多めに髪に塗りつけ、石鹸カスは必ず中和して、除去してください。使い続けると、乾いた髪がサラサラしたつややかな髪に仕上がるようになります。
現在「合成洗剤のシャンプー」をお使いならば、石鹸シャンプーに替えましょう。
フケが減り、コシも出て、抜け毛防止や、ボリュームアップも期待できます。
おでこやお顔の中心線に出ている「ブツブツ」はシャンプー・リンス剤の液ダレによっても起こることもあります。お心当たりのある方は、ぜひ石鹸シャンプー・酸性リンスをお試しください。
(1)シャンプー前の乾いた地肌に、適量(地肌にゆきわたる量)をすりこんで、指の腹で軽くマッサージします。
(2)その後、蒸しタオルで2~3分程蒸します。
(3)蒸しタオルが終わったら、熱めのお湯でよくすすいでください。
(4)オイルローションをよくすすいだ後、石鹸シャンプーで洗髪します。
※すすいだ後の油分の残り具合や感触で、シャンプーの回数を1~数回増やしてください。
(2)は省いても結構ですが、蒸しタオルをした方が、効果的ですので、お奨めします。
毛染めの毒性から頭皮を守ることを前提で考えると、一番のおすすめは、地肌にタンノロイドA-30を、フェイスラインにビューティシールドを塗ることです。しかし、これを自分で頭全体に塗ることは困難です。
もし、美容室の方と親しいのなら、タンノロイドA-30とビューティシールドを持ち込み、直接訳を話して、塗って頂いてはいかがでしょうか?
それが無理なら、3日以上髪を洗わずにおいて、頭皮に皮脂を溜めた状態で毛染めを行う方法もあります。
どの方法でも、毛染め液は刺激が強いので、毛染め前はシャンプーをお控えください。
この方法は市販の毛染めに有効ですので、ぜひお試しください。
ビューティシールドとタンノロイドA-30と頭髪香油を使って前処理しますと、肌への刺激や環境ホルモンの害も軽減します。酸性リンス・アルファで後処理すると、髪のダメージと色持ちが違います。
毛染め後の髪のパサツキ感も違いますので、ぜひお試しください。
およそ10万本以上からなる毛髪は、それぞれ1本ずつ独自の生長サイクルを持っているので、明確なデータは現在残っていませんが、長い経験から与えられた知識であることから、午前中のヘアケアを推奨しています。しかし、地肌がある程度乾いている状態でしたら、朝夕お好きなときにお使い頂いて結構です。
【朝をお奨めしていた理由】
そうこんA-30は育毛を期待した整髪料で、センブリやクワエキスなど代謝促進を意識した成分が配合されています。
以上が朝の使用をおすすめしていた理由です。
ワックスの種類はソフトタイプ~ハードタイプがございます。代用として使えるかは、どのようにスタイリングするかで決まります。
例えば、ボリュームをおさえたり、まとめ髪に使用するのにはポマードは適していますが、ワックスよりもベタつきがございます。