


お化粧前には酸性ローションとクリームをお使いください。
お肌のコンディションを整え、メイク下地になります。
1.酸性ローションをつけます
酸性ローションを手のひらに取って、お顔一面に付けて(2回程度)なじませます。
2.クリームを薄めに塗り、メイク下地をつくります
適量 / 耳かき山盛り1杯程度(メイク下地としての量)
※クリームはローションを付けた後、
まだ濡れている状態の時に付けると薄く伸びやすくなります。
※クリームの量は、季節と肌質によって加減しましょう。
ローションをつけます。(2回程度)
メイク下地としてのクリームの量は、耳かき山盛り1杯程度が目安です。
お肌の調子にあわせて加減してください。

ティッシュで1度軽く押さえてから、メイクをしましょう。
化粧崩れを防ぎ、ナチュラルに美しく仕上がります。


ネオパウダーファンデーションを顔全体に塗ります。
付属のスポンジで塗る方法と、パウダー用のパフを2枚使って塗る方法があります。
→ネオパウダーファンデーションの塗り方についてはこちらのページで詳しく説明しています


メイク前の写真です。濃いシミが頬全体に出ています。
(お客様にモデルになっていただきました。)

ネオパウダーファンデーションを塗った状態です。
濃いシミが、ある程度隠れました。


薄く見えているシミの部分に、ファンデを、細筆か指で付けます。
--- 上手な付け方 ---
カバーしたい部分から大きくはみ出さないように付ける方が、より美しく仕上がります。
横へ伸ばすのではなく、上下に「チョン、チョン、チョン」とたたき込んで、肌に良くなじませましょう。
シミ・ソバカス・ニキビ痕をファンデで隠すには、シミの色と地肌の色の中間色よりも、少し濃い目のお色を選ぶのがポイントです!
肌より白い色を選ぶとかえって目立ちます。(洋服を着る時のインナー選びと同じで、肌の色よりもやや濃い色のインナーを選んだ方が、薄い色のブラウスやTシャツ等に映らないのと同様です。)
★より自然に仕上げるためには、ファンデを肌の色に合わせて、2色混ぜあわせてお使い頂くのも良い方法です。


フェイシャルパウダーを【パフ2枚の揉み込み方法】でよく揉み込み、ファンデを塗った部分を押さえます。
(粉で押さえることによってファンデが安定して、他の部分と自然にお色がなじみます。)
まずは、これで完成です。

さらに念入りに隠す場合は、もう一度シミの気になる部分だけ、ごく薄くネオパウダーファンデーションで上から押さえます。
横に引っ張るように塗ると、カバー用に塗ったファンデーションがずれるので、上から「チョン、チョン」と軽く押さえましょう。


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多目的に使える、ハイライト用パウダーです。
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今回は、シミの状態をはっきりご覧頂くために頬紅を使いませんでしたが、シミの色は頬紅の色に近いので、頬紅を薄くても塗る方がシミが目立たなくなります。頬紅を塗ったらその上からアクセントカラーを「フィニッシュパウダー」としてお使いください。
厚塗り(ファンデーションとファンデ(コンシーラー)の重ね塗り)や色むらを、アクセントカラーの光の乱反射効果で消しましょう。更に美人度をアップさせたい場合は、必ず眉山下にも塗ってください。
美しいポイントを何箇所か作ると、視点が散らばり、シミに目が行かなくなります。
同時にお肌が「ピーン」と張っているように見えますので、明るく若々しい印象になり、立体感も出て小顔に見えるようになります。
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紅花、ビタミンB12(シアノコバラミン)配合、地質顔料の天然色素で作られた「肌にやさしい頬紅」です。 |
ローションとクリームで下地を作ったら、軽くティッシュで押さえ、ネオパウダーファンデーションを塗ります。シミや色むらのある方は、その部分に軽くファンデを指先でたたき込み、(こすらず)塗った部分をフェイシャルパウダーで押さえ、まわりの肌色となじませます。
最後に頬紅とアクセントカラーを付けると、光のマジックで、ファンデを塗った色の境目が目立たなくなり、よりナチュラルな、1ランク上質の美肌に仕上がります。

