• ゼノア化粧品のゼノア化粧料の通販サイト。昭和8年創業のゼノア化粧品を通信販売
  • トップページ
  • 全商品一覧表
  • FAX注文用紙
  • サイトマップ
  • ご利用ガイド
  • よく頂くご質問
商品点数
0 点
合計
0 円

「NHKすくすく子育て」「美STORY」「婦人画報」「新潮」をはじめ、多くの雑誌でご紹介いただきました

ゼノア化粧料通販・花咲 > スキンケア > 弱酸性ローション

弱酸性ローション

ゼノアの弱酸性ローション ラインナップ

石鹸洗顔すると、お肌のphはアルカリ性に傾いています。
洗顔後は、まず「お肌の弱酸性を整えるローション」で、中和、収れん(引き締め)して、肌の環境を整えましょう。
肌が「ホッ」とする使用感です。
該当件数 5件の商品がございます。
 
 
 
[ゼノア] ローション A-30
4,860
年齢を問わずご利用いただけます。肌を引き締めキメを整え、皮膚の柔軟性を保ちます。
 
 
 
 
[ゼノア] ローション A-30・アルファ
4,860
お肌をなめらかに整える穏やかな作用のローション。敏感肌向けのしっとりタイプ。
 
 
 
 
[ゼノア] KBローション・アルファ
3,456
サッパリした使用感のローション。やや皮脂分泌の活発な若い女性や、男性にお奨め。
 
 
 
 
[ゼノア] ローション U-1
7,884
年齢肌、皮膚に柔軟性を与えたい方に。肌がゴワゴワし始めたらおすすめです。
 
 
 
 
[ゼノア] ローション M-3
4,644
皮脂分泌の活発すぎる肌のコンディション対策に。とてもサッパリした使用感。
 
 
   

【美肌レッスン】手のひらでお顔になじませます

ゼノアのローションは、コットンは使わず、手のひらに直接取ってお顔一面に付けて(2回程度)なじませましょう。

手のひらでお顔になじませます。
自分に合ったローション選びのコツ

肌質にあったローションをお選びください。

ゼノア ローション 敏感肌
 
ゼノアローション 
 
ゼノア ローション 普通肌?オイリー肌
 
ゼノア ローション オイリー肌
ゼノア ローションA-30α

[ゼノア]
ローションA-30α

敏感肌の方に。

 
ゼノア ローションA-30

[ゼノア]
ローションA-30

年齢を問わずご利用いただけます。

ゼノア ローションU1

[ゼノア]
ローションU-1

年齢肌に。皮膚に柔軟性を与えたい方に。

 
ゼノア KBローション

[ゼノア]
KBローションα

20歳位までの女性と全ての年代の男性に。

 
ゼノア ローションA-30α

[ゼノア]
ローションM-3

オイリー肌、ニキビ症に、適切な洗顔料とあわせたスキンケア。

 

【POINT2】「浸透」という言葉には要注意 !

最近の化粧品は、肌の中により短時間で、深く浸透させるパワーを競い合っていますが、 ゼノアはそれとは正反対に、皮膚の「バリアゾーン」を大切にすることこそが、「若さをより長く保つ最高の美容方法」だと確信しています。この考え方は、ゼノア創業時から70年以上経った今も、変わりはありません。

お肌の「バリアゾーン」とは私たちがお化粧品を塗っているお肌の表面部分です。
タンパク質や脂で作られた薄い膜(バリアゾーン)を化粧品で破って浸透させると、目に見えない無数の穴(隙間)が皮膚に開いてしまいます。
短時間でシワの伸びる「アンチエイジング化粧品」や「保湿用化粧品」は、無理矢理バリアゾーンに穴を開け、その穴に水分を押し込んでシワを膨らませただけです。あなたが、たった数分でもとから若返って、シワが取れたのではありません。

肌の中に注入した水を、しばらくの間は化粧品の中に含まれているポリマー樹脂が肌の表面で乾いてフタをして水を閉じ込めるので、お肌が「プルルン!」と膨らんでシットリ潤ったように感じるでしょう。しかも皮膚の表面は樹脂が乾いてツルツルになりますので「皮膚のシワシワ感が消えて、若いなめらかな肌になったわ!」と勘違いしてしまいます。
でも その代償として今度は逆にその穴(隙間)から、本来は肌の中に溜めていなければならないはずの「水分」と「皮脂」が肌の外に流出します。

 

「保湿化粧品」「アンチエイジング化粧品」で、一時的にシワが無くなったように見えても・・・
保湿化粧品(水+合成界面活性剤+水溶性ポリマー樹脂+保湿成分など)を使っていると、肌表面のバリア機能が弱り、合成界面活性剤を含む水が肌内部に入る。 保湿化粧品(水+合成界面活性剤+水溶性ポリマー樹脂+保湿成分など)を使っていると、肌表面のバリア機能が弱り、合成界面活性剤を含む水が肌内部に入る。 保湿化粧品(水+合成界面活性剤+水溶性ポリマー樹脂+保湿成分など)を使っていると、肌表面のバリア機能が弱り、合成界面活性剤を含む水が肌内部に入る。

保湿化粧品(水+合成界面活性剤+水溶性ポリマー樹脂+保湿成分など)を使っていると、肌表面のバリア機能が弱り、合成界面活性剤を含む水が肌内部に入る。

 

水溶性ポリマーの膜で覆うため、肌内部の水が逃げず、一時的に肌が膨らみシワが消え、肌表面にハリがでる。(水溶性ポリマーとは:ビニールなどの原料と同種)

 

しかし、肌表面のバリア機能が浸透する化粧品によって壊れているため、今度は逆に、どんどん水分が蒸発し、ますます乾燥しやすい敏感肌になります。また、シワやシミ、インナードライや老化の原因に。

その結果、皮膚に穴が開いて中に閉じ込めきることが出来なかった水分は蒸発し、皮脂は蒸発しないで肌表面に残り、その結果が最近特にご相談の多いインナードライと呼ばれる「現代版の不思議な混合肌」になります。年齢には関係ありません。
あなたのお肌は今、乾燥しながら部分的にオイリー肌になっていませんか? 
もう、おわかりですよね。「水」なのに、つけた後シットリする「○○水」だって同じです。 
「特許製法」や「クラスターが小さい」と謳っていても、「水」だけでは身体の中には入れません。
水に浸透性のある物質(合成界面活性剤)をブレンドして皮膚の中に水と一緒に入れて、短時間シットリ潤おわせている訳です。 コットンやマスクに化粧水を浸して、お顔の上にしばらく乗せておくと「シワが消えて、シットリと肌が潤い、肌の内側からモチモチして、肌の水分量がアップ!」といったタイプの化粧水や美容液にも、必ず浸透させる目的で「合成界面活性剤」が配合されています。
お顔を剃った時、カミソリが少し深く入って血が出たことはありませんか?
すぐ下に毛細血管がある証拠ですね。
例えば 美白化粧品に多く用いられる「ビタミンC」の場合、水溶性で分子量が大きいので、単体では皮内へは浸透できません。
それを合成界面活性剤加工をしたものが、「ビタミンC誘導体」です。皮膚の中に入るようにビタミンCを脂溶性にし、分子量を小さくしたものです。

「美白化粧品」で、一時的に色白になったように見えても・・・
合成界面活性剤が肌表面のバリアを壊し、ビタミンC誘導体(美白剤)が入って色素が漂白されて、一時的に肌が白くなる。 保湿化粧品(水+合成界面活性剤+水溶性ポリマー樹脂+保湿成分など)を使っていると、肌表面のバリア機能が弱り、合成界面活性剤を含む水が肌内部に入る。

合成界面活性剤が肌表面のバリアを壊し、ビタミンC誘導体(美白剤)が入って色素が漂白されて、一時的に肌が白くなる。

 

しかし、肌表面のバリア機能が浸透する化粧品によって壊れているため、今度は逆に、どんどん水分が蒸発し、ますます乾燥しやすい敏感肌になります。また、シワやシミ、インナードライや老化の原因に。

化粧品の原料には色々ありますが、皮膚から浸透した色々な化粧品の原料の中には、「環境ホルモン物質」につながる危険性もないともいえません。環境ホルモンがもたらす影響として最も有名なところでは最近増えている流産や不妊症、若くから始まる更年期症状などが挙げらるといわれています。

そのような訳で、美容面や健康面から考えて、「お肌のバリアゾーンを大切に考えた化粧品」をお選びください。 それがいつまでも健やかで、若々しい美肌を保つ秘訣です。 同窓会へも楽しく出席できますよ!

 
更新日 2017年11月9日
ページ先頭へ