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「NHKすくすく子育て」「美STORY」「婦人画報」「新潮」をはじめ、多くの雑誌でご紹介いただきました

ゼノア化粧料通販・花咲 > スキンケア

スキンケア

知って納得 !  使って満足 !  メイクから肌を守るスキンケア~70年の歴史の中で母から娘に伝えられ、 親子3代でご愛用頂いております。

ゼノアには70年の歴史の中で、女性の肌をずっと見つづけてきた美容科学の専門家達の、貴重な経験とデータがあります。
「素肌を健やかに保つためには、バリアゾーンを守ることが大切!」このポリシーは譲れません。
現在のお肌同様に、1年、5年、10年、と、未来のお肌のことまでも考えながら、「健康で若々しく、透明感のある美しい素肌」がより長く保てるよう、常に商品開発しております。

ゼノアのスキンケアラインナップ

[ゼノア]酸性ローション

酸性ローション

美容の基本は「ローションの選び方」です。「肌タイプ」に合ったローションを。

[ゼノア]クリーム

クリーム

「肌質」や「目的」に合わせて色々なタイプのクリームがあります。

[ゼノア]マッサージクリーム

マッサージクリーム

「顔のマッサージ」以外に、「メイク落とし」「ボディケア」にも。

[ゼノア]日焼け止めクリーム

日焼け止めクリーム

紫外線吸収剤不使用。
ご家族で全身に使える、肌に優しい日焼け止め。

[ゼノア]パック

パック

週に1度はパックを!
肌が明るくなって、メイクのノリが良くなります

[ゼノア]お肌を守りながら、 軽く焼くクリーム

お肌を守りながら、
軽く焼くクリーム

肌を守りながら、軽く日焼けするクリーム。
毛染めには、地肌に塗る保護クリームとして。

[ゼノア]お肌を守る保護の為の クリーム

お肌を守る保護の為の
クリーム

化粧品や毛染め液などの刺激からお肌を守る被膜性の高いクリーム。

   

皮膚のバリアゾーンを守ることが、大切です

あなたはいつも何歳に見られますか?
人が年齢を推理する時に見ているのは、あなたの着ているお洋服ではありません。
「肌年齢」や、「髪の量と色ツヤ」です。
あなたの場合もそうではありませんか?
それでは、「実年齢」よりも若く見られるには、どうすれば良いのでしょう!
塗って数分経てば、肌がプックリ膨らむ「アンチエイジング化粧品」を付けることでしょうか?それとも毎日「日焼け止めクリーム」をたっぷり塗りながら、「美白化粧品」で美白し続けることでしょうか?

最近の化粧品は、肌の中により短時間で、深く浸透させるパワーを競い合っていますが、 ゼノアはそれとは正反対に、皮膚の「バリアゾーン」を大切にすることこそが、「若さをより長く保つ最高の美容方法」だと確信しています。この考え方は、ゼノア創業時から70年以上経った今も、変わりはありません。
「バリアゾーンって何?」と思われた方のために、解りやすくご説明しましょう。

皮膚のバリアゾーンを守ることが、大切です
若さを保つバリアゾーンって何?

「バリアゾーン」とは私たちがお化粧品を塗っているお肌の表面部分です。台所で使う「ラップ」よりも、さらに薄いんですよ。
普段は意識こそしませんが、実はこの「バリアゾーン」のお蔭で、私たちの若さや生命が守られているのです。
人の身体は「タンパク質」で出来ていることはご存知でしょうが、もし、その「タンパク質」がそのままのむき出し状態だったとしたら、どうなるのでしょうか?「入浴」や「水泳」をすると、水が体の中に浸透しても、弾くことは出来ません。生命自体が危険です。 そこで、人間は「皮脂線」から「皮脂」を出して、「タンパク質」を「皮脂」という「脂」でコーティングして守っています。
その皮膚の表面部分を「バリアゾーン」といいます。卵だと、外側の固い殻と内側の柔らかい白い薄皮(卵殻膜)、魚だと皮とウロコと表面のネバネバ部分にあたります。

肌のバリアゾーン

バリアゾーンが壊れてしまうと・・・

その皮脂膜(生命を守っている大切な膜)を無理矢理やぶって化粧品(異物)を皮膚の中に入れたとしたら、「これは大変!」と異物の進入から生命を守るためにメラニンがあわてて化粧品(異物)の浸入した部分をバリケードを作って取り囲みます。メラニンを集めて、その部分を強化して防衛する訳です。
「メラニンの集合」⇒その結果が「シミ」です。
もっと解りやすく言えば、異物の浸入(環境ホルモン物質など)から身体を守るために戦った後が「シミ」の大きな原因なのです。
急に「シミ」がいとおしく思えてきませんか?

皮膚のバリアゾーンがこわれてしまうと

「アンチエイジング化粧品」や「保湿化粧品」のワナ

それには更にオマケが付きます。
「バリアゾーン」というタンパク質と脂で作られた薄い膜を化粧品で破って浸透させると、目に見えない無数の穴(隙間)が皮膚に開いてしまいます。
短時間でシワの伸びる「アンチエイジング化粧品」や「保湿用化粧品」は、無理矢理バリアゾーンに穴を開け、その穴に水分を押し込んでシワを膨らませただけです。あなたが、たった数分でもとから若返って、シワが取れたのではありません。

肌の中に注入した水を、しばらくの間は化粧品の中に含まれているポリマー樹脂が肌の表面で乾いてフタをして水を閉じ込めるので、お肌が「プルルン!」と膨らんでシットリ潤ったように感じるでしょう。しかも皮膚の表面は樹脂が乾いてツルツルになりますので「皮膚のシワシワ感が消えて、若いなめらかな肌になったわ!」と勘違いしてしまいます。
でも その代償として今度は逆にその穴(隙間)から、本来は肌の中に溜めていなければならないはずの「水分」と「皮脂」が肌の表面に流出します。

「保湿化粧品」「アンチエイジング化粧品」で、一時的にシワが無くなったように見えても・・・
保湿化粧品(水+合成界面活性剤+水溶性ポリマー樹脂+保湿成分など)を使っていると、肌表面のバリア機能が弱り、合成界面活性剤を含む水が肌内部に入る。 保湿化粧品(水+合成界面活性剤+水溶性ポリマー樹脂+保湿成分など)を使っていると、肌表面のバリア機能が弱り、合成界面活性剤を含む水が肌内部に入る。 保湿化粧品(水+合成界面活性剤+水溶性ポリマー樹脂+保湿成分など)を使っていると、肌表面のバリア機能が弱り、合成界面活性剤を含む水が肌内部に入る。

保湿化粧品(水+合成界面活性剤+水溶性ポリマー樹脂+保湿成分など)を使っていると、肌表面のバリア機能が弱り、合成界面活性剤を含む水が肌内部に入る。

 

水溶性ポリマーの膜で覆うため、肌内部の水が逃げず、一時的に肌が膨らみシワが消え、肌表面にハリがでる。(水溶性ポリマーとは:台所用のラップやビニールと同種)

 

しかし、肌表面のバリア機能が浸透する化粧品によって壊れているため、今度は逆に、どんどん水分が蒸発し、ますます乾燥しやすい敏感肌になります。また、シワやシミ、インナードライや老化の原因に。

その結果、皮膚に穴が開いて中に閉じ込めきることが出来なかった水分は蒸発し、皮脂は蒸発しないで肌表面に残り、その結果が最近特にご相談の多いインナードライと呼ばれる「現代版の不思議な混合肌」になります。年齢には関係ありません。
あなたのお肌は今、乾燥しながら部分的にオイリー肌になっていませんか?

「浸透」という言葉には要注意!

もう、おわかりですよね。「水」なのに、つけた後シットリする「○○水」だって同じです。 
「特許製法」や「クラスターが小さい」と謳っていても、「水」だけでは身体の中には入れません。
水に浸透性のある物質(合成界面活性剤)をブレンドして皮膚の中に水と一緒に入れて、短時間シットリ潤おわせている訳です。

コットンやマスクに化粧水を浸して、お顔の上にしばらく乗せておくと「シワが消えて、シットリと肌が潤い、肌の内側からモチモチして、肌の水分量がアップ!」といったタイプの化粧水や美容液にも、必ず浸透させる目的で「合成界面活性剤」が配合されています。

お顔を剃った時、カミソリが少し深く入って血が出たことはありませんか?
すぐ下に毛細血管がある証拠ですね。
例えば 美白化粧品に多く用いられる「ビタミンC」の場合、水溶性で分子量が大きいので、単体では皮内へは浸透できません。
それを合成界面活性剤加工をしたものが、「ビタミンC誘導体」です。皮膚の中に入るようにビタミンCを脂溶性にし、分子量を小さくしたものです。

「美白化粧品」で、一時的に色白になったように見えても・・・
合成界面活性剤が肌表面のバリアを壊し、ビタミンC誘導体(美白剤)が入って色素が漂白されて、一時的に肌が白くなる。 保湿化粧品(水+合成界面活性剤+水溶性ポリマー樹脂+保湿成分など)を使っていると、肌表面のバリア機能が弱り、合成界面活性剤を含む水が肌内部に入る。

合成界面活性剤が肌表面のバリアを壊し、ビタミンC誘導体(美白剤)が入って色素が漂白されて、一時的に肌が白くなる。

 

しかし、肌表面のバリア機能が浸透する化粧品によって壊れているため、今度は逆に、どんどん水分が蒸発し、ますます乾燥しやすい敏感肌になります。また、シワやシミ、インナードライや老化の原因に。

化粧品の原料には色々ありますが、皮膚から浸透した色々な化粧品の原料の中には、「環境ホルモン物質」につながる危険性もありえます。環境ホルモンがもたらす影響として最も有名なところでは最近増えている流産や不妊症、若くから始まる更年期症状などが挙げられます。

そのような訳で、美容面や健康面から考えて、「お肌のバリアゾーンを大切に考えた化粧品」をお選びください。
それがいつまでも健やかで、若々しい美肌を保つ秘訣です。
同窓会へも楽しく出席できますよ!

更新日 2017年10月7日
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