






私達は毎日色々な日用品を使っています。
化粧品、シャンプー、歯磨き、洗剤・・・。
毎日繰り返し使うものだからこそ、その内容成分にこだわる必要があります。
そのポイントは何でしょうか?
それは「浸透しないこと」
「浸透って悪いことなの?」と驚かれたかもしれませんが、
日用品に含まれる成分が肌に浸透すると、体の中で有害な作用を引き起こします。
皮膚の中に化粧品やシャンプー剤などが浸透して入ることを「経皮吸収」と言います。
そして、「経皮吸収」された、もともと人の体の中に存在しない化学物質が数十年も体に蓄積されて、
美容や健康を脅かす症状を「経皮毒」と言います。
近年急激に敏感肌、弱肌、荒れ肌、アレルギーなどの方からのご相談が増えましたが、数十年前の日本はそうでもありませんでした。
化学物質の氾濫と同じくして、増えてきたように思います。
普段の生活で、「痛い。」と感じた場合は「今使っているものは肌に悪いんだ!」と気づけますが、
痛みや不快感を感じることが無かった場合は、徐々に痛めていても、なかなか気づくチャンスがありません。
それではボディに注目してみましょう。
薄い部位では、腕の内側を1とした場合、頬は13倍、背中は17倍、性器はなんと42倍の吸収率で、化学物質を吸収します。
ボディケアにおいては、UVカット製品に含まれる、紫外線吸収剤、ヘアカラー剤なども刺激となりますが、
特に、ボディケア、ハミガキなどの水周りの生活用品は、皮膚のバリア機能が弱い、赤ちゃんやお子様、ご年配の方まで使うものです。
あなたのお子様はオムツかぶれをしていませんか?
もしそうならば、見た目や香り、イメージだけではなく、1つ1つの製品の成分をチェックして、肌に優しい安全な製品を選んであげましょう。
