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メイク用品には、ブラシが付属に付いています。
しかし、付属のブラシは、あくまで「軽いお化粧なおしのための、携帯用ブラシ」なのです。例えば、外出先で、少し薄くなった頬紅をプラスするといった用途です。
消費者としては、「そのメイク用品が、一番キレイに塗れるブラシが付いている。」と思われていたのではないでしょうか?
でも、それには理由があります。
●メイク用品を持ち歩くには、実用的なブラシは大きすぎて、製品の中の小さなスペースに収まらない。
●最高の品質のブラシを付けると、製品の価格まで高くなってしまう。
そんな理由で、プロは付属のブラシを使ってモデルにメイクをすることはありません。
それでは、プロはどのようにブラシを選んでいるのでしょうか?
【1】付けたい幅と、ほぼ同じ幅のブラシを選ぶ。
【2】希望の粒子サイズに、適量削ってくれる毛質を選ぶ。
【3】粉含みの良いブラシを選ぶ。
以上の3点が、メイクの仕上がりを決定付ける(よりナチュラルに仕上げる)主なポイントです。
例えば、シミやクスミを隠す目的で、ポイント部分を厚く塗っていたとしても、まわりをキレイにぼかせばナチュラルに仕上げることは可能なのです。
それではさらに詳しく説明して参りましょう。

例えば頬紅の場合は、塗りたい幅にほぼ広がるブラシが必要です。
細いブラシで塗れば、どれほど上手な人が塗っても何本もの線に分かれて、ムラの原因になります。
アイシャドー用ブラシも同じです。
塗りたい幅に合ったブラシサイズで、粉含みの良いものだとボカシも簡単でナチュラルに仕上がります。


質が繊細であればあるほど、細かな粒子に削れます。
例えば、赤ちゃんと大人の髪の太さを思い浮かべましょう。
赤ちゃんの髪は、リス毛のブラシに近く、大人の髪は、ヤギ毛のブラシに近いです。
粉の粒子が小さいほど、何度も重ね付けができて、微妙なボカシが上手にできます。
リス毛のブラシは、1度塗りで色がクッキリ付くかといえば、少々物足りないかも知れません。
それが、リス毛のブラシの特徴です。
山羊毛のブラシはリス毛に比べ毛が太いので、1度で色は付きますが、微妙なボカシには不向きです。
絶対「リス毛」のブラシを使って頂きたいのは、シミや色むらの気になる部分に「ネオパウターファンデーション」をさらに重ね塗りする時です。
ヤギ毛のブラシは頬紅や、アクセントカラーなどを、付けるときにお奨めです。
但し、敏感肌の方や、よりナチュラルに仕上げたい方は、頬紅や、アクセントカラーを塗るときにもリス毛のブラシをお選びください。


ふんわりと粉を含み、肌にあてた時にサラサラ均等に粉を吐き出すのが良いブラシです。【ゼノア化粧料通販】のオリジナルブラシは、全てゼノアのメイク用品との相性を考えて、オーダーした製品です。
あなたの肌質や目的にあったブラシをお選びください。
| リス毛 | ヤギ毛 | |
| 毛が柔らかく、肌ざわりが良いのは? | ○ | |
| 敏感肌に向いているのは? | ○ | |
| ブラシで削れる化粧品の粒子サイズが小さいのは? | ○ | |
| 繊細なメイクに向いているのは? | ○ | |
| 丈夫なのは? | ○ | |
| ネオパウダーファンデーションを重ね付けする時にナチュラルに仕上がるのは? | ○ | |
| チーク用には? | ○ | ○ |
| アクセントカラー用には? | ○ | ○ |
| 余分に付いたパウダーをはらい、顔にツヤを出すには? | ○ | |
| お買い得なのは? | ○ | |
| プレゼント用にはどちらがおすすめ? | ○ | ○ |
質な天然毛をふんだんに用いたブラシは、お手入れすることで、メイクがより美しく仕上がります。
お手入れのコツを覚えて、いつでも綺麗をキープしましょう!