『敏感肌・弱肌の方』

あなたは、どのタイプの「敏感肌」?まずは、肌の状態を確認
【タイプ1】化粧品によって、 使えたり使えなかったりする場合
肌に合った化粧品が見つかれば、何も問題はありません。デリケートな肌に負担を掛けず、サポートする基礎化粧品を選びましょう。
【タイプ2】洗顔や化粧水で ヒリヒリ痛みを感じる場合
水洗顔や、石鹸洗顔、ローションを塗っただけで肌にヒリヒリ刺激を感じる時は、 肌表面のバリアゾーンに隙間ができています。
基礎化粧品の範疇は超えていますので、まずは病院にご相談ください。そして、お化粧品を使って良いと許可が出たら、まず【5段階法(感作減法)】をお試しください。
【タイプ3】化粧品の乱用で皮膚を弱らせ、 現在皮膚科に通院中の方
薬を使用している時は、基礎化粧品、メイク用品共に使用しないでください。薬を使用していない時は、病院にご相談の上、許可がでたら、まず【5段階法】からお試しください。
肌を休ませるために、しばらくの間【肌断食】するのも良い方法です。
【タイプ4】アレルギーなど体質的なものをお持ちの方
日光や特定の物質に対するアレルギーなど、体質的なものをお持ちの方は、先に病院にご相談ください。また、化粧品に限らず、日用品などを選ぶ時は内容成分を必ずチェックしてからにしましょう。
「洗い過ぎ」による「皮脂不足」が敏感肌の原因に
敏感肌・弱肌のタイプは
「化粧品を使用する以前から敏感肌、弱肌だった方」と
「化粧品を使い始めてから肌が敏感になり、弱くなったと感じる方」に分けられます。
化粧品を使用する以前から、敏感肌、弱肌だった方は、肌にピッタリ合う化粧品を見つけるために、パッチテストをしながら、慎重に化粧品を選びましょう。
アレルギーをお持ちの方は、アレルギーを起こす成分が入っていないか、必ず化粧品の成分チェックをする習慣をつけましょう。
化粧品を使い始めてから肌が弱くなった、敏感になったという方は「洗い過ぎ」による「皮脂不足」が原因で、肌のバリア機能が弱まり【敏感肌】になっているケースがほとんどです。
「洗浄力の強すぎる洗顔料」によって、皮脂を必要以上に脱脂しすぎて、皮膚のバリアゾーンがバリアとしての機能を果たさなくなったために、刺激に対して敏感になっているのです。
加えて、「浸透するタイプの基礎化粧品」や、肌環境に適さない「落ちにくい樹脂配合のメイク用品」の併用によって、さらに追い討ちをかけているのが現状です。
ゼノア式お手入れ方法の基本
ゼノアの基礎化粧品は皮膚の「バリアゾーン」をサポートして、健やかに保つよう考えられています。
肌質を問わず、「バリアゾーン」を守るための基本のお手入れを毎日繰り返すことで、いつまでも若々しい、透明感あふれる素肌を得ることができます。
また、お化粧のノリも良く、季節を問わず快適に過ごせます。

敏感肌・弱肌の方のお手入れ方法
お手入れ方法と、お手入れに使用するおすすめの製品。
汚れを溶かします
メイクや皮脂の汚れを、コールドクリーム(無水型)で落とします。
汚れを溶かします
コールドクリーム(無水型)を軽くティッシュで拭いた後、
蒸しタオルで蒸して、毛穴の汚れをキレイに落としながら、新陳代謝を促しましよう。
皮脂や汚れを洗い流します
【朝の洗顔】
朝はソフトパックでの洗顔をおすすめします。
ソフトパックは「パック」と「洗顔」の両方にお使いいただけます。
少し濃く溶くと、すっきりさっぱりした洗い上がりで、肌に必要な皮脂は残します。
【夜の洗顔】
夜は、純石鹸クリームソープを泡立てネットでしっかり泡立て、ホイップクリーム状の泡で汚れを落としましょう。
ローションで潤いを保ちます
弱酸性ローションをタップリ2回つけて、肌を引き締め潤いを保ちます。
敏感肌・弱肌の方にはマイルドな使用感のローション A-30αがおすすめです。
クリームでお肌を守ります
皮脂に近い処方のクリームでお肌を守ります。
敏感肌・弱肌の方にはクリーム A-30がおすすめです。