• ゼノア化粧品のゼノア化粧料の通販サイト。昭和8年創業のゼノア化粧品を通信販売
  • トップページ
  • 全商品一覧表
  • FAX注文用紙
  • サイトマップ
  • ご利用ガイド
  • よく頂くご質問
商品点数
0 点
合計
0 円

「NHKすくすく子育て」「美STORY」「婦人画報」「新潮」をはじめ、多くの雑誌でご紹介いただきました

ゼノア化粧料通販・花咲 > メイクのテクニック > アイメイクのテクニック (アイラインのテクニック教えます)

アイメイクのテクニック 印象に残る目もとを演出。

目元をクッキリ、ハッキリ アイラインのテクニック教えます !

タール色素を使ったアイライナーやアイシャドーを使い続けると、どうしても目の周りに色素が残り、メイクの年数に比例してクマのような色素沈着を起こしがちです。
特に目の周辺の皮膚は薄くデリケートですので、タール色素を使っていない良質のものをお使いください。
マユカラーの墨色(左側に入っている、ほとんど黒に近い色)を使います。
アイラインは引く道具によって全く異なった印象に仕上がりますので、TPOに合わせて、色々な方法をお試しください。
ラインを引く時は、眉下を少し指先で引き上げて描くと描きやすくなります。

[ゼノア] まゆずみ

[ゼノア] マユカラー

マユカラーは、「まゆずみ」としても「アイライン」としてもお使いいただけます。
デリケートな目元にやさしい、安全な処方ですので、色素沈着の原因になることもありません。
2色セット/3,300円+税

【ポイントアドバイス】太めのラインで、印象的に

太めのラインで、印象的に

普通の「太さの綿棒」で引く方法

綿棒でアイラインを引いてから、ぼかす方法です。シャドー要らずの便利なテクニックです。
少し幅広くラインが引けますが、気にせず引きましょう。
まつ毛際は、濃い色のまま残し、指でまぶたの上へ上へと伸ばしてぼかすと、影色の自然なシャドーになります。(アイシャドーを付けた上からアイラインを重ねても、アイシャドーの色が引き締まり、とても綺麗に仕上がります。)
※コットン部分の「巻きの固い」綿棒を使いましょう。


【ポイントアドバイス】細めのラインで、繊細に

細めのラインで、繊細に

赤ちゃん用の「細い綿棒」で引く方法

細い綿棒で色を取り、まつ毛とまつ毛の間をなぞるように丁寧に引きます。
はみ出した部分はまぶた側に伸ばし、ぼかすと綺麗です。
(まぶた側に広げたくない場合は、きれいな綿棒で、はみ出した部分を拭き取ってください。)
※コットン部分の「巻きの固い」綿棒を使いましょう。


【ポイントアドバイス】まつ毛際テクで 美人度アップ !

アイライナーブラシ

アイライナーブラシを使って引く方法(目尻の細いラインが上手に引けます)

ブラシの先で まつ毛とまつ毛の間を埋めるような感じで描きます。
この時、ブラシを立てずに、少し横に倒し気味に描くと上手くラインが引けます。
まつ毛の本数が多く見え、彫りの深い目元美人になります。
もし、マユカラーが硬くなっていたら、暖かい部屋に置くか、ブラシの先を少し水で濡らしてからマユカラーを取りましょう。ケーキライナーのように薄い線状に引きやすくなります。


眉ライナー

眉ライナーを使って引く方法

眉ライナーを使って、アイラインを引くことも出来ます。
ブラシの先で、まつ毛とまつ毛の間を埋めるような感じで描きましょう。
少しはみ出した部分は、まぶた側に伸ばし、ぼかすと綺麗です。
(まぶた側に伸ばしたくない場合は、綺麗な綿棒ではみ出た部分を拭き取りましょう。


仕上がり

目を閉じたところです。
ラインの長さは目を開けたときに、目じりの1番最後に生えているまつ毛から、少しはみ出す位が理想的です。
目を閉じても影のようにラインがありますので、彫りの深い印象的な目元に仕上がります。


アイメイクのテクニック

更新日 2019年10月8日
ページ先頭へ