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知ると変わるお肌の科学

クレンジングについて

知ると変わる お肌の科学

「洗い流せるオイルクレンジング」と「洗い流せない無水型コールドクリーム」の違いは何ですか?

知ると変わるお肌の科学 回答

オイルクレンジングには
●水で洗い流せるタイプ
●水で洗い流せないタイプ
の2種類があります。 この2つのタイプは、全く異なります。

どうして、オイルクレンジングは水で洗い流せるの?

「オイルでできているクレンジングなのに、どうして簡単に水で洗い流せるの?」と思ったことはありませんか?

例えば「食器の油汚れが水洗いだけで落ちるか?」と聞かれれば、誰だって「絶対無理です。」と答えるでしょう。 洗剤を使わないと、油汚れは落ちません。

では、どうしてメイク落とし用のオイルは水で簡単に洗い流せるのでしょうか?

それは、「研究開発によってできた特殊製法の油」だからではありません。
油の中に単に合成洗剤(合成界面活性剤)を10~20%溶かし込んだものなのです。

しかも、その洗浄力は台所用洗剤よりもさらに強力です。
だから、あらゆるメイクが、スルスルといとも簡単に落とせるのです。

水で流せるタイプのオイルクレンジング剤の洗浄力(乳化力)の実験写真を公開しましたのでご覧くださいね。びっくりしますよ!
→クレンジングオイルと食用油の比較実験

実験結果(クレンジングオイルと食用油の比較実験)

実験写真をご覧いただけましたか?
実験に立ち会ったスタッフたちも、台所用の液体合成洗剤よりもはるかに強力なオイルクレンジング剤の乳化力(洗浄力)に驚いてしまいました。

クレンジングオイルに限らず、クレンジングジェルや、洗顔フォームも同様で、合成界面活性剤でできています。
オイルであろうが、ジェルであろうが、「合成界面活性剤を何で割っているか」だけの違いです。

これには更にオマケが付きます。
「洗い流せるオイルクレンジング」で「アイメイク」や「お顔全体のメイク」をきれいさっぱり洗い流したつもりでも、オイルクレンジングの中には合成界面活性剤が含まれています。
合成界面活性剤が含まれていると言うことは、メイク落としの際に、メイク用品の原料の「タール色素」等をお肌の中に一緒に浸透させる可能性があるということです。

あなたはメイクを始めてから、次第に顔色が悪くなってきませんでしたか?
タール色素には、退色(色があせて変色)しやすい性質があります。
顔の中にタール色素が浸透し続け、タール色素が退色した色がイレズミのようにあれば、当然顔色はクスミます。
特にアイメイクが欠かせない今日、うっかりすると目の周りに、睡眠不足で出来るのとは別の、上瞼と下瞼全体に茶色のアイシャドーを塗っているようなクマができます。

おすすめは、「水で洗い流せないタイプのオイル」です!

今度は水で洗い流せないタイプ「無水型のオイル」についての説明です。
「無水型」とは、「水」が含まれていないという意味です。
水と油を混ぜるには、界面活性剤が必要ですが、「無水型のオイル」は、水を使わず、油だけで作られています。
色々な種類の油だけを混ぜ合わせたものですから、メイク用品を肌の中に浸透させる心配もありません。
「乾燥肌の部分には、不足しがちな油分を補い、オイリー肌の部分には余分な皮脂を溶かしだす」といった、両面からのサポート能力に優れています。

バカがつける化粧品・小澤王春著より抜粋

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更新日 2018年11月6日
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