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ゼノア化粧料通販・花咲 > 道具のお手入れ方法 > スポンジ/パフの洗い方 (丸型パフの洗い方)

スポンジ/パフの洗い方

メイクの80%は“肌の印象”で決まります

メイクの仕上がりの決め手はパフ。
汚れたパフでは、きれいにメイクが付きません。
まずは「きれいなパフ」を使うことが、美肌メイクのポイントです。
常に、パフを数枚用意しておいて、数日使ったら取り換える(汗をかいた後や、皮脂汚れを直した後、パフはすぐ取り替える)よう、習慣をつけましょう。

「清潔なパフ」が美肌メイクのポイント

気温が上昇して、皮脂分泌が活発になると、「皮脂」や「皮脂とメイク の混じった汚れ」でパフが汚れやすくなります。
汚れたパフでは、ファンデーションが綺麗に付きにくいだけでなく、パフの汚れが原因で、吹き出物の原因にもなりうることも・・・。
毎日使うものだからこそ、定期的なお手入れでパフを清潔に保ちましょう。

パフを清潔に保たないと…。

汚れたパフを使っていませんか?
キレイなパフと汚れたパフを使った時では、メイクの仕上がりが、まったく違うんです。

汚れたパフと洗いたてのパフの比較

この写真をご覧ください。
黒い画用紙に、パウダーを顔に付ける時と同じ状態で付けたものです。
写真左側の汚れたパフで粉を付けると、固まって付き過ぎたり、付いていなかったり、ムラになっていますね。
右側の洗い立てのパフで付けた方は、均一に付いています。

汚れたパフと洗いたてのパフの比較 拡大図

拡大すると、粉の付き方の違いが、さらによく解ります。
汚れたパフでパウダーを付けた左側は、粉が均一につかずムラになっています。
清潔なパフで付けた右側は、粉が均一にきめ細かく付いています。
厚化粧に見える原因はこれだったんですね!

きめ細かい粉付きに 丸型パフの洗い方

「丸型パフ(オリジナル)の洗い方」をご紹介いたします。
清潔なパフを使うことで、きめ細かい粉がお肌につき、より素肌以上のナチュラルメイクに仕上がります。

汚れたパフを用意します

メイク用品と皮脂で汚れたパフを洗いましょう。
(ここでは、洗いやすいので2枚のパフを同時に洗っていますが、1枚の場合は、パフの汚れた面を外側にして、洗ってください。)

汚れたパフを用意します

お湯に浸けて、たっぷりお湯を含ませます

お湯に浸けて、たっぷりお湯を含ませます。
そして、軽く絞りましょう。

お湯に浸けて、たっぷりお湯を含ませます

石鹸シャンプーか、クリームソープで洗います

ゼノアの洗髪石鹸・アルファか、クリームソープをつけます。
2つのパフの、汚れた面と面を合わせて擦り、パフの中の汚れを表面にかき出します。

石鹸シャンプーか、クリームソープで洗います

【ポイントアドバイス】石鹸シャンプーで洗う場合

石鹸シャンプーで洗う場合

洗髪石鹸・アルファは、このように付けます。
パフ1枚に付き、約1プッシュしましょう。
(汚れに応じて量は加減します。)

[ゼノア] 洗髪石鹸・アルファ

[ゼノア] 洗髪石鹸・アルファ

きめ細かな泡立ちの、マイルドな石鹸シャンプーです。
液体なので、簡単に汚れになじみ、とても使いやすく、パフやブラシのお手入れにも使えて重宝です。
小ボトル(300ml)/1,300円+税
大ポンプボトル(600ml)/2,400円+税
詰替え(750ml)/2,400円+税

【ポイントアドバイス】クリームソープで洗う場合

クリームソープで洗う場合

こちらがクリームソープです。
パフの汚れた面を、クリームソープに擦り付けましょう。

[ゼノア] クリームソープ

[ゼノア]クリームソープ

肌に刺激の少ないクリーミーな泡だちが自慢の、マイルドな処方の石鹸。
パフやブラシのお手入れにも使えて重宝です。

1,000円+税

 

しっかり泡立てて洗います

洗い方のコツは、しっかり泡立てることです。
しかし、汚れがひどく、汚れが浮かび上がったけれども、石鹸の泡立ちがよくない場合は、パフを絞り汚れを含んだ石鹸液を落とします。
(軽く押さえるように絞りましょう。)

しっかり泡立てて洗います

お湯を換えて、綺麗なお湯の中で何度も「ギュッギュッ」と絞りながらすすぎましょう。
そしてすすぎ終わったら 軽く押さえるように絞り、水気を切ります。

何度も絞りながらすすぎます

【応用編】おてんばリエちゃんで、落ちにくい脂汚れを落とす方法

お湯におてんばリエちゃんを入れ、よく攪拌して溶かす

落ちにくい汚れの場合は、合成界面活性剤不使用の多目的洗浄剤「おてんばリエちゃん(ポイント交換グッズ)」を使いましょう。(※注意:パフの汚れ落ちは良くなりますが、サテンリボンの金箔のロゴマークは消えやすくなります。)
お湯を洗面器に3分の1程度そそぎ、その中におてんばリエちゃんを約3分の1袋入れ、よく攪拌(かくはん)して溶かします。

汚れたパフを浸け込む

その中に、汚れたパフを浸け込み、液をタップリ含ませます。

揉み洗いをする

洗浄液の中で揉み洗いをします。(ねじると、芯がずれてしまうことがあるので、軽く押さえるようにやさしく洗いましょう)
パフの面と面を擦り合わせて洗うのもおすすめです。

軽く絞る

軽く絞りましょう。

おてんばリエちゃん(ポイント交換グッズ)

おてんばリエちゃん(ポイント交換グッズ)

石鹸だけでは落としきれない化粧品特有の汚れを、サッ!と一瞬でキレイに落とす優れもの。合成界面活性剤不使用の、弊社オリジナルの多目的洗浄剤です。
30g×5袋入り

再び石鹸シャンプーかクリームソープで洗います

おてんばリエちゃんで、脂汚れを落としたら、再度洗髪石鹸・アルファか、クリームソープをつけます。
2枚のパフの表面をよく擦り合わせます。1回目よりも更に汚れが落ちて、泡立ちが良くなりました。
お湯ですすぐ前に泡をしっかり絞りましょう。

再び石鹸シャンプーかクリームソープで洗います

お湯でしっかりすすぎます

新しいお湯ですすぎます。
パフの中に石鹸分が残っていないか、パフを揉み合わせてチェックしましょう。まだ泡が立つようでしたら、石鹸が残っています。
泡が立たなくなるまで、お湯を換えながら、よくすすぎましょう。
すすぎ終わったら、手で軽く絞ります。

お湯でしっかりすすぎます

洗濯ネットに入れて脱水します

パフを洗濯ネットに入れて、脱水機(または洗濯機の脱水コース)に入れ、約10秒ほど脱水しましょう。
脱水し終わった状態です。
毛並みと形が乱れています。

洗濯ネットに入れて脱水します

毛並みと形を整えます

まず、パフを軽く揉んで、毛並みを整えましょう。
倒れている毛を起こすようなつもりで優しく揉んでください。
パフの形を円形に整えましょう。パフの両端を持って、軽く引っ張ります。
色々な方向から引っ張り、円形に近づけます。

毛並みと形を整えます

日陰で乾燥させます

直射日光が当たらないよう、日陰で干します。
リボンの部分を引っ掛けて干しましょう。

日陰で乾燥させます

形を整え、完全に乾かします

70~80%乾いたら、再度揉んで毛を起こします。
色々な方向から揉みましよう。絡んでいる毛がほぐれ、もとのベルベット状態に戻りました。
再度、円形に近づくように、色々な方向から引っ張って、形を整えましょう。
そして、対角線上にひっぱり円形に整えます。
形が整ったら再度日陰に干し、完全に乾くのを待ちます。

形を整え、完全に乾かします

きれいなパフで、素顔以上のナチュラルメイクを

ていねいに洗うことで新品と同じような肌ざわりになります。
きれいなパフで、素肌以上のナチュラルメイクを!

きれいなパフで、素顔以上のナチュラルメイクを

スポンジ/パフの洗い方

更新日 2019年1月10日
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